宮地エンジニアリンググループ株式会社
MIYAJI ENGINEERING GROUP, INC.
証券コード 3431 | EDINETコード E01461 | 業種 金属製品
所在地 中央区日本橋富沢町9番19号
代表者 代表取締役社長 池浦 正裕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社および子会社5社で構成され、橋梁、建築、沿岸構造物等の社会インフラの建設、保全・更新の事業に関する設計、施工・工事管理等の請負を主として行っております。当社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エムブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 566.6億円
- 営業利益
- 45.3億円
- 経常利益
- 48.3億円
- 当期純利益
- 32.6億円
- 総資産
- 820.2億円
- 純資産
- 499.9億円
- ROE
- 7.8%
- ROA
- 4.0%
- 自己資本比率
- 52.2%
宮地エンジニアリンググループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 693.6億円 | 747.3億円 | 566.6億円 |
| 営業利益 | 79.0億円 | 91.7億円 | 45.3億円 |
| 経常利益 | 79.1億円 | 95.0億円 | 48.3億円 |
| 当期純利益 | 43.5億円 | 48.6億円 | 32.6億円 |
| 総資産 | 741.5億円 | 906.0億円 | 820.2億円 |
| 純資産 | 466.1億円 | 483.3億円 | 499.9億円 |
宮地エンジニアリンググループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および子会社5社で構成され、橋梁、建築、沿岸構造物等の社会インフラの建設、保全・更新の事業に関する設計、施工・工事管理等の請負を主として行っています。同社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社です。
リスク
特定の製品、顧客への過度の依存リスクを回避するため、国・地方自治体のほか、各高速道路会社、鉄道会社、大手建設会社などから幅広く受注すべく、積極的に営業活動を展開していますが、国・地方自治体の財政政策の動向等によっては、発注量・金額が抑制されて受注量が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。2主要原材料の価格変動・調達リスクについて 同社グループの主力事業である橋梁等鋼構造物工事は、鋼材を主要原材料として使用しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は事業会社である宮地エンジニアリング株式会社及びエム・エム ブリッジ株式会社等の支配、管理を目的とする持株会社です。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案し、連結会社各社が個別に策定しており、そのうち重要な案件については、同社において審議・決裁しています。当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は、次のとおりです。
研究開発
同社グループは、主に橋梁工事の建設コスト縮減、品質向上、橋梁新製品開発および既設橋梁の維持管理、鋼構造物の生産技術、沿岸構造物の開発・実証に関連した研究開発活動を行っています。同社グループにおける研究開発活動は、連結子会社である宮地エンジニアリング株式会社技術・開発本部、計画本部および千葉工場技術研究所、ならびにエム・エム ブリッジ株式会社技術部および建設部が中心となり推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。