東京鐵鋼株式会社

TOKYO TEKKO CO., LTD.

証券コード 5445 | EDINETコード E01292 | 業種 鉄鋼

所在地 小山市横倉新田520番地

代表者 代表取締役会長 吉原毎文

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社8社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成され、棒鋼及び加工品の製造販売を主な事業の内容としております。なお、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
725.4億円
営業利益
120.4億円
経常利益
120.4億円
当期純利益
80.8億円
総資産
804.5億円
純資産
634.2億円
ROE
13.1%
ROA
10.0%
自己資本比率
78.8%
東京鐵鋼株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東京鐵鋼株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高796.2億円825.9億円725.4億円
営業利益106.2億円146.8億円120.4億円
経常利益114.1億円150.6億円120.4億円
当期純利益78.9億円108.5億円80.8億円
総資産779.0億円812.5億円804.5億円
純資産531.6億円597.1億円634.2億円
東京鐵鋼株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社8社、非連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社で構成され、棒鋼及び加工品の製造販売を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(1) 製品及び原材料の価格変動 同社の主力製品であるネジテツコンを含めた棒鋼製品の価格及び主原料である鉄スクラップの価格は市況により変動し、同社の業績に影響を及ぼす可能性があります。同社としましては、ネジテツコン継手やプレキャストコンクリート継手など市況の影響を受けにくい商品の売上比率を高めることにより、市況変動リスクを軽減し安定した利益を計上できる経営体質を作り上げていく考えです。

今後の見通し

(1) 経営方針・経営戦略等 同社はコーポレート・メッセージとして掲げている「建設業の発展に寄与し、環境リサイクルへの貢献を目指す東京鐵鋼」を経営の基本においています。近年、ユーザーである建設業界のニーズはより高度化・多様化しており、同社グループの強みである製造技術力、開発技術力、施工技術力を生かして、これに応える製品や商品、及び鉄筋工事に関するノウハウなどを総合的に提供するというエンジニアリングサービスを通し、建設工事の省力化、合理化に寄与していきます。

セグメント

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送、設備等のメンテナンス事業等を含んでいます。(1)セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去によるものです。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 特記すべき事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 特記すべき事項はありません。

研究開発

同社グループは、鉄鋼事業において、鉄筋の機械式継手等既存商品の改良や、既存商品を組み合わせた省力化商品の開発等の活動を行っており、当連結会計年度の研究開発費の総額は320百万円です。その他事業において、当連結会計年度の研究開発費はありません。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 鉄鋼事業 657 (37) その他 158 (21) 合計 815 (58) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。