中部鋼鈑株式会社

Chubu Steel Plate Co.,Ltd.

証券コード 5461 | EDINETコード E01251 | 業種 鉄鋼

所在地 名古屋市中川区小碓通五丁目1番地

代表者 代表取締役社長 金子 大剛

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、提出会社である当社と連結子会社である4社(明徳産業株式会社、シーケー商事株式会社、シーケークリーンアド株式会社、シーケー物流株式会社)で構成されております。事業内容別には鉄鋼関連事業、レンタル事業、物流事業及びエンジニアリング事業に大別され、各企業の事業及び関連は下記のとおりであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
511.0億円
営業利益
9.2億円
経常利益
11.1億円
当期純利益
12.8億円
総資産
845.8億円
純資産
757.4億円
ROE
1.7%
ROA
1.5%
自己資本比率
88.6%
中部鋼鈑株式会社の財務推移(数値・直近3期)
中部鋼鈑株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高677.9億円510.5億円511.0億円
営業利益104.3億円27.0億円9.2億円
経常利益102.3億円26.0億円11.1億円
当期純利益71.3億円17.3億円12.8億円
総資産935.5億円845.6億円845.8億円
純資産774.9億円760.2億円757.4億円
中部鋼鈑株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、提出会社である同社と連結子会社である4社(明徳産業株式会社、シーケー商事株式会社、シーケークリーンアド株式会社、シーケー物流株式会社)で構成されています。事業内容別には鉄鋼関連事業、レンタル事業、物流事業及びエンジニアリング事業に大別され、各企業の事業及び関連は下記のとおりです。

リスク

同社グループは、国内厚板市場の競争激化、鉄スクラップ価格の変動、エネルギー単価の高騰、品質問題、設備投資の未達、災害や感染症、環境規制や法規制の強化、カーボンニュートラル対応、情報漏洩、サイバー攻撃、人材確保、投資有価証券の価値変動、資材調達などを主要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「資源リサイクル」による鉄づくりを原点として、新たなる社会的価値の創出に挑戦することを存在理念とし、また、トータル・テクノロジーを基盤とし、市場を見つめた経営を実践することを経営理念としています。

セグメント

鉄鋼関連事業、レンタル事業、物流事業、エンジニアリング事業の4区分で開示しています。鉄鋼関連事業は同社とシーケー商事株式会社、レンタル事業はシーケークリーンアド株式会社、物流事業はシーケー物流株式会社、エンジニアリング事業は明徳産業株式会社で構成されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、圧延製品厚幅計と平坦度計の更新を中心に行われました。鉄鋼関連事業では電気炉関連の建設仮勘定や計測機器の更新が主な内容です。重要な設備の除却はありません。

研究開発

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 24 百万円 40 百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は521名で、事業別では鉄鋼関連事業392名、レンタル事業29名、物流事業42名、エンジニアリング事業58名です。提出会社の従業員数は379名で、平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は18.4年、平均年間給与は7,057千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。