株式会社メタルアート
METALART CORPORATION
証券コード 5644 | EDINETコード E02185 | 業種 鉄鋼
所在地 草津市野路三丁目2番18号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社、子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されております。当社及び子会社2社は、精密型打鍛造品の製造販売に関する事業を主として行っており、その製品は自動車及び建設機械部品を主としております。なお、連結子会社 株式会社メタルヴィレッジは事業準備会社であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 452.9億円
- 営業利益
- 39.0億円
- 経常利益
- 41.9億円
- 当期純利益
- 26.9億円
- 総資産
- 462.6億円
- 純資産
- 292.1億円
- ROE
- 10.9%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 56.3%
株式会社メタルアートの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 450.2億円 | 439.5億円 | 452.9億円 |
| 営業利益 | 29.2億円 | 29.9億円 | 39.0億円 |
| 経常利益 | 31.8億円 | 32.5億円 | 41.9億円 |
| 当期純利益 | 21.2億円 | 20.0億円 | 26.9億円 |
| 総資産 | 440.2億円 | 442.6億円 | 462.6億円 |
| 純資産 | 252.8億円 | 265.1億円 | 292.1億円 |
株式会社メタルアートのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社、子会社2社及びその他の関係会社1社により構成されています。同社及び子会社1社は、精密型打鍛造品の製造販売に関する事業を主として行っており、その製品は自動車及び建設機械部品を主としています。
リスク
同社グループは、素材や部品の仕入価格変動、受注変動、金利上昇、為替変動、インドネシアでの法規制や政治経済の変化、自然災害、火災・爆発事故、感染症の拡大、情報漏洩やサイバー攻撃、環境規制の強化などを主要なリスクとして認識しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、①常に新たな価値を生みだしお客様の感動を創造します。
セグメント
同社グループの報告セグメントは鍛工品製造販売のみです。そのため、セグメント別の詳細な区分は開示されていません。
設備投資
同社グループは、成長が見込める製品分野と研究開発分野への投資を重視し、省力化や合理化のための投資も行っています。当連結会計年度の設備投資総額は3,481百万円で、主なものは同社の鍛工品製造設備、機械加工設備、新検査工場の建屋・検査設備です。今後の重要な設備投資として、水口第2工場、モータ事業関連設備、油圧プレス設備関連の計画があります。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 410百万円 432百万円。
人材・従業員
2026年3月31日時点の連結従業員数は668人で、臨時従業員の平均人員は385人です。単一の報告セグメントである鍛工品製造販売に合わせ、従業員は全社共通として開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。