日本精線株式会社

Nippon Seisen Co., Ltd.

証券コード 5659 | EDINETコード E01280 | 業種 鉄鋼

所在地 大阪市中央区高麗橋四丁目1番1号

代表者 代表取締役社長 利光 一浩

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

[伸線加工事業] ステンレス鋼線 :当社〔(セグメント)日本〕・大同特殊鋼㈱〔親会社〕・THAI SEISEN CO.,LTD.〔連結子会社(セグメント)タイ〕・大同不銹鋼(大連)有限公司〔連結子会社(セグメント)中国・韓国〕・日精テクノ㈱〔連結子会社(セグメント)日本〕 ステンレス鋼線は、当社。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
466.0億円
営業利益
30.8億円
経常利益
32.4億円
当期純利益
21.5億円
総資産
567.5億円
純資産
434.8億円
ROE
5.1%
ROA
3.8%
自己資本比率
75.4%
日本精線株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本精線株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高447.3億円467.5億円466.0億円
営業利益35.4億円45.8億円30.8億円
経常利益37.0億円45.9億円32.4億円
当期純利益25.9億円32.5億円21.5億円
総資産534.0億円558.8億円567.5億円
純資産394.9億円419.0億円434.8億円
日本精線株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、親会社及び子会社5社で構成され、ステンレス鋼線・金属繊維(ナスロン)の製造販売を主な内容とし、当事業の構成、会社名及び事業に係る位置づけと事業部門別の関連は、次のとおりです。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と異なるため、本文及び事業の系統図にセグメント名称を記載すると次のとおりとなります。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスク及びその対応状況について、以下に記載します。同社グループでは、こうしたリスクの可能性を認識した上で、発生を回避し、または、発生した場合の影響を抑制する観点から、現状想定し得るリスクを洗い出し評価した上で、事業運営上のリスクについては経営会議にて、また、コンプライアンス上のリスクについてはコンプライアンス・リスクマネジメント委員会において、サステナビリティに関するリスクについてはサステナビリティ委員会においても、それぞれ優先順位に応じて具体的な対策を講じ、定期的にその妥当性について協議・検討を図っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書の提出日現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処し、あわせて環境・安全対策の観点から、2,142百万円(完工べース)の設備投資を実施しました。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、主として、同社の研究開発部を核として、製造部門の技術スタッフとの協業で行われています。ステンレス鋼線では、コア技術を基盤に競争力を強化するための新技術開発とともに、顧客ニーズを迅速に捉えた新製品の開発を行っています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日 本 608 [217] タ イ 170 [21] 中国・韓国 37 [2] 合計 815 [240] (注)従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数パートタイマー、人材会社からの派遣社員、期間工等を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。