モリ工業株式会社

MORY INDUSTRIES INC.

証券コード 5464 | EDINETコード E01315 | 業種 鉄鋼

所在地 河内長野市楠町東1615番地

代表者 代表取締役社長 森宏明

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループが営んでいる主な事業は、ステンレス関連事業であるステンレス管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、鋼管の製造販売であり、併せて、パイプ加工の省力化用としてパイプ切断機等の機械の製造販売であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
432.9億円
営業利益
43.8億円
経常利益
48.8億円
当期純利益
33.6億円
総資産
726.6億円
純資産
585.5億円
ROE
5.9%
ROA
4.6%
自己資本比率
80.5%
モリ工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
モリ工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高479.0億円461.4億円432.9億円
営業利益59.0億円54.0億円43.8億円
経常利益63.9億円57.2億円48.8億円
当期純利益45.2億円41.3億円33.6億円
総資産703.0億円698.4億円726.6億円
純資産546.0億円555.7億円585.5億円
モリ工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社3社、持分法適用会社1社で構成され、その事業の内容及び位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりです。同社グループが営んでいる主な事業は、ステンレス関連事業であるステンレス管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、鋼管の製造販売であり、併せて、パイプ加工の省力化用としてパイプ切断機等の機械の製造販売です。

リスク

主力製品の材料は国内外の複数供給元から調達していますが、特定の海外メーカーへの依存度が高くなりやすく、供給途絶のリスクがあります。ニッケル価格や為替の変動により材料価格が変化するほか、海外の廉価品流入、河内長野工場の被災、人材確保の難しさ、中東情勢に起因する梱包材や運送面の不安定化も重要なリスクとして挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、独創的なアイデアのもとに開発した製品を、経済的に生産して、適正なる価格で販売することにより、株主をはじめとする社会の方々に貢献するとともに、社業の発展をはかることを基本目的としています。

セグメント

報告セグメントは地域別に「日本」と「インドネシア」の2つです。日本は国内の製造販売と子会社への加工委託を含み、インドネシアは現地子会社によるステンレス管の生産・販売を中心としています。持分法適用会社のAuto Metal Co., Ltd.はタイで二輪車・自動車業界向けのステンレス管を製造販売しており、グループとは技術支援の関係にあります。

設備投資

当連結会計年度は、生産能力の増強と合理化・省力化を目的として設備投資を実施しました。次期計画では、日本でステンレス管、ステンレス条鋼、ステンレス加工品、鋼管、共通設備などの更新・能力増強を進めるほか、赤峰産業用地に関する投資と、インドネシアでの設備投資が予定されています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれている研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 79 百万円 87 百万円。

人材・従業員

従業員は連結で695名、提出会社で523名です。提出会社では平均年齢38.5歳、平均勤続年数17年、平均年間給与は5,977,656円と開示されています。なお、平均年間給与は前事業年度の株式報酬費用の反動で減少したと説明されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。