大阪製鐵株式会社
OSAKA STEEL CO.,LTD.
証券コード 5449 | EDINETコード E01262 | 業種 鉄鋼
所在地 大阪市大正区南恩加島一丁目9番3号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは鉄鋼業を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 951.0億円
- 営業利益
- -2.6億円
- 経常利益
- 3300.0万円
- 当期純利益
- -209.4億円
- 総資産
- 1537.8億円
- 純資産
- 1135.2億円
- ROA
- -13.6%
- 自己資本比率
- 72.4%
大阪製鐵株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1171.3億円 | 1164.2億円 | 951.0億円 |
| 営業利益 | 70.1億円 | 53.3億円 | -2.6億円 |
| 経常利益 | 63.0億円 | 49.1億円 | 3300.0万円 |
| 当期純利益 | 31.2億円 | 32.3億円 | -209.4億円 |
| 総資産 | 2047.4億円 | 2034.8億円 | 1537.8億円 |
| 純資産 | 1543.9億円 | 1582.1億円 | 1135.2億円 |
大阪製鐵株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは鉄鋼業を営んでいます。当該事業における同社及び関係会社等の位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、鋼材需給の変動、原料価格や電力供給条件の変動、海外投資に関する撤退手続きの遅延や追加費用、人材確保・育成の難しさ、設備投資の立ち上がり不全、気候変動、自然災害や感染症、設備事故や労働災害、品質問題が挙げられています。特に、インドネシアの連結子会社KOSについては、事業停止と撤退方針、さらに解散方針が決議されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、以下の「経営理念」、「行動指針」を経営の基本方針としています。
セグメント
同社グループは普通鋼の生産、製品販売、運送を一体的に行っており、事業セグメントは単一です。そのため、セグメント別の記載はありません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は112億円でした。主な内容は、大阪事業所堺工場での省エネ・省CO2型電気炉設備の導入や電気炉高調波フィルタの更新、西日本熊本工場での製鋼クレーン更新です。次連結会計年度の設備投資は71億円程度を見込んでいます。
研究開発
同社は新商品開発、製造プロセス改善、圧延生産性向上、ビレット及び製品品質向上をテーマに上げ、技術開発・操業改善に取り組んでいます。なお、当連結会計年度においては、新商品開発にかかる研究開発費を15百万円計上しています。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,074名で、臨時雇用人員は70名です。人材面では、採用チャネルの拡大、IT技術の活用、実効性ある人材育成施策、従業員エンゲージメントの向上を通じて、人的資本の充実を図る方針が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。