株式会社栗本鐵工所

Kurimoto,Ltd.

証券コード 5602 | EDINETコード E01268 | 業種 鉄鋼

所在地 大阪市西区北堀江1丁目12番19号

代表者 代表取締役社長 菊本 一高

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しております。ライフライン事業……………主に当社が製造販売する他、一部については、連結子会社栗本商事㈱、ヤマトガワ㈱、北海道管材㈱が特約販売店として販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1281.3億円
営業利益
80.6億円
経常利益
83.2億円
当期純利益
67.0億円
総資産
1555.9億円
純資産
954.4億円
ROE
7.4%
ROA
4.3%
自己資本比率
60.7%
株式会社栗本鐵工所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社栗本鐵工所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1259.3億円1266.7億円1281.3億円
営業利益74.6億円79.3億円80.6億円
経常利益78.2億円84.8億円83.2億円
当期純利益54.7億円69.0億円67.0億円
総資産1511.8億円1515.4億円1555.9億円
純資産827.3億円886.8億円954.4億円
株式会社栗本鐵工所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社22社で構成され、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業の製品の製造販売を主な内容として事業活動を展開しています。なお、同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、経済状況や為替、疫病の蔓延などの外部環境変動、見積り前提条件の変動、有価証券や固定資産の損失計上、環境汚染・公害、訴訟や債権回収の支障、自然災害や事故災害、コンプライアンス違反、海外情勢の変動が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、1909年の創業以来117年にわたって、お客様満足第一の製品の供給とサービスの提供により、社会のインフラ整備、ライフラインや産業設備の拡充に取り組んできました。

セグメント

報告セグメントは、ライフライン事業、機械システム事業、産業建設資材事業です。各セグメントは、同社の事業構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能で、取締役会が経営資源の配分と業績評価のために定期的に検討する対象です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は73億17百万円でした。主な投資は、加賀屋工場のダクタイル鉄管製造設備、住吉工場の機械・バルブ製造設備、堺工場のダクタイル鉄管製造設備、古河工場などの軽量鋼管製造設備、湖東工場などのポリコン・FRP管等製造設備、本社関連設備です。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,931 百万円 2,008 百万円6 【研究開発活動】 同社グループは有用な製品とサービスを社会に提供して、人類社会の幸福に貢献するという企業理念のもと、基盤となる事業ドメイン「社会インフラ」および「産業設備」において、鋭意研究開発活動に努めています。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は2,238人です。セグメント別では、ライフライン事業1,052人、機械システム事業526人、産業建設資材事業404人、全社(共通)256人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。