株式会社中山製鋼所
NAKAYAMA STEEL WORKS, LTD.
証券コード 5408 | EDINETコード E01229 | 業種 鉄鋼
所在地 大阪市大正区船町一丁目1番66号
代表者 代表取締役社長 内藤伸彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1) 鉄鋼 鉄鋼製品については当社の鉄鋼事業部門が製造・販売を行っており、鉄鋼二次加工製品については、当社以外に連結子会社三泉シヤー㈱及び関連会社日鉄ボルテン㈱においても製造・販売を行っております。また、当社グループの製品等の輸送については、主として連結子会社三星海運㈱が行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1483.1億円
- 営業利益
- 49.1億円
- 経常利益
- 48.1億円
- 当期純利益
- 24.6億円
- 総資産
- 1523.7億円
- 純資産
- 1091.5億円
- ROE
- 2.3%
- ROA
- 1.6%
- 自己資本比率
- 71.6%
株式会社中山製鋼所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1844.5億円 | 1693.3億円 | 1483.1億円 |
| 営業利益 | 123.3億円 | 84.4億円 | 49.1億円 |
| 経常利益 | 122.4億円 | 81.2億円 | 48.1億円 |
| 当期純利益 | 89.0億円 | 57.0億円 | 24.6億円 |
| 総資産 | 1520.9億円 | 1491.5億円 | 1523.7億円 |
| 純資産 | 1045.5億円 | 1068.1億円 | 1091.5億円 |
株式会社中山製鋼所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、鉄鋼の製造、販売を主な事業内容としていますが、各事業に関わる位置付け等は、次のとおりです。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
主要原材料や燃料の価格変動、最終ユーザーの需要動向、電力料金の上昇、各種法的規制や訴訟、環境規制の強化、気候変動による調達・生産・コスト面への影響が主要なリスクとして挙げられています。これらに対し、同社グループは原料の使い分け、全国の販売・物流網の活用、法令遵守体制や環境マネジメントの運用に取り組んでいます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1. 経営方針 同社グループは、以下の「経営理念」、「行動指針」及び「グループビジョン」を経営の基本方針としています。
セグメント
報告セグメントは鉄鋼、エンジニアリング、不動産で、いずれも社内の事業区分と一致しています。従業員は鉄鋼部門に最も多く配置されており、他の2部門は比較的小規模です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は主に鉄鋼事業向けで、維持更新投資と新電気炉関連投資が中心でした。今後の重要な設備投資として、本社船町工場での電気炉設備および建屋の新設が予定されており、合弁会社の設立を含む新規電気炉設備計画が進められています。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 30 百万円 20 百万円 当期製造費用 0 -6 【研究開発活動】 同社は、多様化・高度化する顧客ニーズへの対応、鉄に関連した複合材の高付加価値化、新規事業化をめざして研究開発活動を行っています。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員は、鉄鋼部門が中心で、エンジニアリング、不動産、管理部門にも人員を配置しています。全体としては、事業の中核を担う鉄鋼部門への人員集中が特徴です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。