株式会社ヨドコウ

YODOKO,Ltd.

証券コード 5451 | EDINETコード E01247 | 業種 鉄鋼

所在地 大阪市中央区南本町四丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

[鋼板関連事業] 当社は、冷延鋼板、表面処理鋼板などの鋼板製品の製造・販売及び金属屋根壁材、エクステリア商品などの建材製品の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1953.7億円
営業利益
118.7億円
経常利益
175.2億円
当期純利益
174.0億円
総資産
2664.6億円
純資産
2236.8億円
ROE
8.8%
ROA
6.5%
自己資本比率
76.0%
株式会社ヨドコウの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ヨドコウの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2039.6億円2084.6億円1953.7億円
営業利益120.2億円138.9億円118.7億円
経常利益152.0億円215.5億円175.2億円
当期純利益44.6億円135.0億円174.0億円
総資産2658.6億円2642.6億円2664.6億円
純資産2138.3億円2151.2億円2236.8億円
株式会社ヨドコウのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社、20社)は、主として鉄鋼製品の製造・加工・販売及びこれらに付帯する事業を営んでおり、同社と主要な関係会社の事業に係る位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。[鋼板関連事業] 同社は、冷延鋼板、表面処理鋼板などの鋼板製品の製造・販売及び金属屋根壁材、エクステリア商品などの建材製品の製造・販売を行っています。

リスク

同社及び同社グループの事業展開上のリスク要因について、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項には、以下のようなものがあります。なお、同社グループのリスク管理体制については、第4 提出会社の状況 4.。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、冷延鋼板、表面処理鋼板、建材商品、エクステリア商品、各種ロール、グレーチング等鉄鋼を素材とした各種製品の製造販売を中心に、また付帯事業として鋼板加工業、倉庫業、スポーツ施設の運営、不動産賃貸業等の事業活動を行っています。

セグメント

注1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、運輸・倉庫業、ゴルフ場、機械プラント、売電(太陽光発電)等の事業を含んでいます。セグメント利益の調整額には、配賦不能費用△1,585百万円、セグメント間取引消去0百万円を含んでいます。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)では、生産効率の維持向上を目的とした合理化や、需要の多様化に対応するための製品の高級化、高付加価値化等に必要な設備投資を実施しており、当連結会計年度の設備投資総額は3,496百万円です。鋼板関連事業における設備投資額は、3,114百万円であり、主なものとしては、圧延機主機ドライブ装置更新(市川工場)があります。

研究開発

同社において、多様化した商品市場に応え、ユーザーに直結した高付加価値商品の開発に注力しています。特に鋼板関連事業のカラー鋼板については、プレコート分野での高級カラー鋼板の需要増大に対処するため、絶えず新製品の開発に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。