大和工業株式会社
YAMATO KOGYO CO.,LTD.
証券コード 5444 | EDINETコード E01259 | 業種 鉄鋼
所在地 姫路市大津区吉美380番地
代表者 代表取締役社長 小林幹生
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
なお、セグメントと同一の区分であります。[ 鉄 鋼 事 業 (日 本)] H形鋼、溝形鋼、I形鋼、鋼矢板、縞H形鋼、造船用形鋼、鋳鋼品、船舶製缶品、重機械加工品を製造・販売しております。[主な関係会社] ヤマトスチール㈱ [ 鉄 鋼 事 業 (タイ)] H形鋼、溝形鋼、I形鋼、鋼矢板、等辺山形鋼を製造・販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1603.9億円
- 営業利益
- 45.0億円
- 経常利益
- 652.4億円
- 当期純利益
- 623.9億円
- 総資産
- 6335.4億円
- 純資産
- 5814.2億円
- ROE
- 11.4%
- ROA
- 9.8%
- 自己資本比率
- 85.5%
大和工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1634.8億円 | 1682.7億円 | 1603.9億円 |
| 営業利益 | 172.8億円 | 114.9億円 | 45.0億円 |
| 経常利益 | 992.2億円 | 544.0億円 | 652.4億円 |
| 当期純利益 | 700.2億円 | 318.3億円 | 623.9億円 |
| 総資産 | 6087.8億円 | 6574.8億円 | 6335.4億円 |
| 純資産 | 5549.4億円 | 6029.4億円 | 5814.2億円 |
大和工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社(主に連結子会社10社及び持分法適用関連会社6社(2026年3月31日現在)により構成)の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。
リスク
主要なリスクとして、海外進出に伴う政治・治安・法制度・経済環境の変化、鉄鋼事業における製品販売価格とスクラップ価格の変動、為替変動、電力単価の上昇や使用制限、気候変動に伴う原材料・エネルギー・水コストの上昇や供給不安定化、そしてサイバー攻撃や情報漏えいなどの情報セキュリティリスクを挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは持株会社体制のもと、社会に貢献できる可能性をあらゆる角度から検討し、傘下の事業会社のそれぞれの特性と機能を活かし、活力と調和のとれたグループ経営を推し進めるとともに、世界市場をターゲットとした事業を展開していきます。
セグメント
報告セグメントは、鉄鋼事業(日本)、鉄鋼事業(タイ)、鉄鋼事業(インドネシア)、軌道用品事業、その他です。鉄鋼事業では各地域で製品群が異なり、その他にはカウンターウエイトの製造・販売、運送、医療廃棄物処理、不動産事業などが含まれます。なお、鉄鋼事業(日本)の連結子会社ヤマトスチール㈱、鉄鋼事業(タイ)のサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド、鉄鋼事業(インドネシア)のPTガルーダ・ヤマト・スチールはいずれも売上高が大きく、各セグメントの中心的な位置付けです。
設備投資
当連結会計年度は、鉄鋼事業(日本)の圧延設備更新と鉄鋼事業(タイ)の維持更新投資を中心に設備投資を実施しました。個別計画としては、ヤマトスチール㈱で圧延設備更新・電気設備更新等、PTガルーダ・ヤマト・スチールで大型圧延ライン増強を進めており、いずれも自己資金で賄う計画です。
研究開発
同社グループの研究開発は、鉄鋼事業(日本)及び軌道用品事業を中心に各製造工程の技術スタッフが共同して行っています。鉄鋼事業(日本)では主に製鋼・圧延工程の生産効率及び品質向上等に関連した生産技術及び付加価値の高い製品の開発に取り組んでいます。
人材・従業員
連結従業員は2,463人で、鉄鋼事業(日本)、鉄鋼事業(タイ)、鉄鋼事業(インドネシア)が人数の中心を占めています。単体の従業員は130人で、臨時従業員は全体の10%未満のため、平均臨時雇用者数は記載されていません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。