株式会社ヤマックス
YAMAX Corp.
証券コード 5285 | EDINETコード E01212 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 熊本市中央区水前寺3丁目9番5号
代表者 代表取締役社長 茂森 拓
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1)土木用セメント製品事業 ---- 土木用コンクリート二次製品(道路用製品、景観用製品等)の製造・販売、付随する商品・資材の販売及び施工を行っております。当事業は当社及びすべての連結子会社が行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 261.5億円
- 営業利益
- 29.2億円
- 経常利益
- 29.5億円
- 当期純利益
- 20.7億円
- 総資産
- 168.1億円
- 純資産
- 101.6億円
- ROE
- 22.0%
- ROA
- 12.3%
- 自己資本比率
- 60.4%
株式会社ヤマックスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 208.1億円 | 234.7億円 | 261.5億円 |
| 営業利益 | 18.2億円 | 27.4億円 | 29.2億円 |
| 経常利益 | 18.3億円 | 27.3億円 | 29.5億円 |
| 当期純利益 | 13.0億円 | 19.7億円 | 20.7億円 |
| 総資産 | 186.2億円 | 179.4億円 | 168.1億円 |
| 純資産 | 69.9億円 | 86.2億円 | 101.6億円 |
株式会社ヤマックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と連結子会社3社により構成され、その事業内容は次のとおりです。また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 1連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
主なリスクとして、公共事業投資の変動、季節要因による売上の偏り、借入金の金利上昇、台風や地震などの自然災害、感染症拡大による建設需要の停滞、セメント・鉄筋など原材料価格の上昇を挙げています。これらが発生した場合、製造、販売、物流、財務状況に影響を及ぼす可能性があるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
土木用セメント製品事業は、道路用・景観用などのコンクリート二次製品の製造販売と施工を担う中核分野です。建築用セメント製品事業は、PCa床・梁・柱・バルコニーや戸建て住宅用PCa壁・床などを手がけており、同社と㈱東北ヤマックスが担当しています。その他の事業は不動産関連で、セグメントの中では本業から一段離れた位置づけです。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、製造設備の維持・整備を中心に実施されました。土木用セメント製品事業では島原工場のミキサープラント更新や松橋工場のフォークリフト取得などを行い、建築用セメント製品事業では長洲工場の建屋増築や埼玉工場のクレーン取得、操作盤更新などを実施しています。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
従業員数は増加しており、連結で610人、提出会社で543人です。セグメント別には土木用セメント製品323人、建築用セメント製品212人、その他17人、全社共通58人と開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。