株式会社オハラ
OHARA INC.
証券コード 5218 | EDINETコード E01170 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 相模原市中央区小山1-15-30
収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社、子会社9社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーグループ株式会社及びキヤノン株式会社で構成されております。当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社、以下同じ。
主要財務情報(2025年10月期 通期)
- 売上高
- 289.0億円
- 営業利益
- 17.9億円
- 経常利益
- 22.9億円
- 当期純利益
- 17.3億円
- 総資産
- 668.8億円
- 純資産
- 523.5億円
- ROE
- 3.4%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 77.6%
株式会社オハラの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 281.2億円 | 279.1億円 | 289.0億円 |
| 営業利益 | 22.3億円 | 21.8億円 | 17.9億円 |
| 経常利益 | 26.0億円 | 25.9億円 | 22.9億円 |
| 当期純利益 | 15.7億円 | 15.7億円 | 17.3億円 |
| 総資産 | 618.4億円 | 651.1億円 | 668.8億円 |
| 純資産 | 473.1億円 | 508.3億円 | 523.5億円 |
株式会社オハラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社、子会社9社及び関連会社1社並びにその他の関係会社であるセイコーグループ株式会社及びキヤノン株式会社で構成されています。同社グループ同社、連結子会社及び持分法適用関連会社、以下同じ。
リスク
(1) 海外での事業展開に関するリスク 同社グループはアジア地域を中心として海外事業展開を行っており、各国・各地域における政治的・軍事的・社会的な緊張の高まりは事業に大きな影響を及ぼします。また、予期しない各国の法規制強化、国家間同士の牽制等の地政学的リスクにより、サプライチェーンの混乱や断絶、ビジネス機会を喪失するリスク等が考えられ、それらが顕在化した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 「オハラグループは、常に個性的な新しい価値を創造して、強い企業を構築し、オハラグループ全員の幸福と社会の繁栄に貢献します」という経営理念を掲げ、全社員の行動規範としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、光学ガラス製造設備及び特殊ガラス製造設備などに総額2,428百万円の設備投資を実施しました。光事業につきましては、生産設備の設備更新を目的として、提出会社を中心に総額1,264百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
同社グループの研究開発は、高品質かつ顧客満足度の高い新製品を市場に投入していくことで、グループ全体の業容拡大に資することを目的とし、同社の研究開発部門が中心となって進めています。基礎研究の分野では、約90年にわたる光学ガラス、特殊ガラスの製造を通じて培われた材料設計のノウハウや生産技術を基盤として、光、エレクトロニクス、環境・エネルギー等の幅広い分野において競争優位性をもった新素材の研究開発を進めています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。