東京窯業株式会社

TYK CORPORATION

証券コード 5363 | EDINETコード E01149 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 港区港南二丁目11番1号

代表者 代表取締役社長 牛込 伸隆

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社17社により構成されており、主な事業(耐火物関連)は鉄鋼向け耐火煉瓦、不定形耐火物及び非鉄金属向け黒鉛坩堝、ニューセラミックス等の製造販売であります。その他、環境関連製品、窯業機械器具製造、建築、修繕、運輸他の事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
314.8億円
営業利益
34.4億円
経常利益
42.7億円
当期純利益
37.4億円
総資産
669.9億円
純資産
540.1億円
ROE
8.5%
ROA
5.6%
自己資本比率
70.4%
東京窯業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東京窯業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高300.1億円319.3億円314.8億円
営業利益31.8億円45.0億円34.4億円
経常利益40.5億円50.3億円42.7億円
当期純利益23.8億円31.3億円37.4億円
総資産569.0億円591.7億円669.9億円
純資産451.6億円473.7億円540.1億円
東京窯業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社17社により構成されており、主な事業(耐火物関連)は鉄鋼向け耐火煉瓦、不定形耐火物及び非鉄金属向け黒鉛坩堝、ニューセラミックス等の製造販売です。その他、環境関連製品、窯業機械器具製造、建築、修繕、運輸他の事業を行っています。

リスク

②原材料等の価格変動 同社グループは世界各地から耐火原料を輸入していますが、一部については特定の地域や購入先に依存しています。昨今原材料価格は非常に流動的であるため、購入先を複数にするなど価格変動リスクの低減に努めていますが、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)では、当連結会計年度は耐火物関連事業を中心に全体で1,489,729千円の設備投資を実施しました。日本(耐火物関連事業)においては、同社及び明智セラミックス㈱を中心に生産設備の更新ならびに合理化のための投資として、1,263,912千円の設備投資を行いました。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 590,001千円 626,729千円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動(日本)は、いずれも耐火物関連セグメントに属し、同社では環境材料研究所にてセラミックスフィルター、資源リサイクル等の研究開発を行うとともに、機能材料研究所においてファインセラミックスをベースとした新商品の開発を行っており、これらの事業化に向けて積極的に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。