SECカーボン株式会社
SEC CARBON,LIMITED
証券コード 5304 | EDINETコード E01173 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 尼崎市潮江一丁目2番6号JRE尼崎フロントビル6階
代表者 代表取締役社長 中島耕
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社、当社の子会社3社、関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成され、炭素製品及び鉄鋼製品の製造販売を主な内容とし、子会社及び関連会社は、当社製品の販売等、その他の関係会社は、鉄鋼製品の製造販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 251.0億円
- 営業利益
- 40.1億円
- 経常利益
- 56.8億円
- 当期純利益
- -7400.0万円
- 総資産
- 870.2億円
- 純資産
- 776.3億円
- ROE
- -0.1%
- ROA
- -0.1%
- 自己資本比率
- 89.2%
SECカーボン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 373.1億円 | 311.8億円 | 251.0億円 |
| 営業利益 | 102.2億円 | 68.2億円 | 40.1億円 |
| 経常利益 | 115.5億円 | 77.2億円 | 56.8億円 |
| 当期純利益 | 73.0億円 | 57.5億円 | -7400.0万円 |
| 総資産 | 878.0億円 | 814.0億円 | 870.2億円 |
| 純資産 | 728.9億円 | 738.0億円 | 776.3億円 |
SECカーボン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社、同社の子会社3社、関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成され、炭素製品及び鉄鋼製品の製造販売を主な内容とし、子会社及び関連会社は、同社製品の販売等、その他の関係会社は、鉄鋼製品の製造販売を行っています。同社及び関係会社が営んでいる主な事業内容と、各事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、製品需要の変動、為替変動、原材料価格の上昇と調達難、特定大口販売先への依存、米国の関税政策、中東情勢の影響が挙げられています。加えて、環境規制の強化、大規模災害、感染症拡大、情報漏洩やサイバー攻撃、人材不足と技術伝承の停滞、訴訟発生、技術革新への対応もリスクとして開示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1 会社の経営の基本方針 (経営理念) 同社は流動する変化に挑み、無限の可能性を探求し、業界の最高峰をめざす ・同社は需要家の要望に応える製品を創造する ・同社は社員及び株主の幸福を増進する ・同社は社会の福祉発展に寄与する 経営の基本方針) 同社の経営理念のもと、世界から信頼され成長し続けるカーボンメーカーとして地球環境を大切にし社会の発展に貢献することを同社グループのミッションに掲げ、企業活動を展開していきます。
セグメント
同社グループは炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な区分は開示されていません。
設備投資
同社グループは、生産設備の増強、合理化、品質向上、新製品開発を目的に投資を行っています。当連結会計年度は京都工場を中心に設備投資を実施し、所要資金は自己資金で充当しています。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 555 百万円 573 百万円。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は282名です。事業所別では、本社が49名、京都工場が207名、岡山工場が23名、その他が3名です。人材確保と技術伝承は重要課題として認識されており、教育体制の整備、ジョブローテーション、採用強化に取り組んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。