東洋炭素株式会社
TOYO TANSO CO.,LTD.
証券コード 5310 | EDINETコード E01223 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 大阪市西淀川区竹島五丁目7番12号
代表者 代表取締役会長兼社長兼CEO 近藤 尚孝
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当企業グループは、当社、連結子会社12社(国内2社、海外10社)、非連結子会社5社(海外5社)および持分法適用の関連会社2社(国内1社、海外1社)で構成されております。当企業グループは、主に等方性黒鉛材料(注)を素材として、高機能分野におけるカーボン製品の製造、加工および販売を主たる事業としております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 461.9億円
- 営業利益
- 67.6億円
- 経常利益
- 80.9億円
- 当期純利益
- 54.6億円
- 総資産
- 1179.2億円
- 純資産
- 975.5億円
- ROE
- 5.7%
- ROA
- 4.6%
- 自己資本比率
- 82.7%
東洋炭素株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 492.5億円 | 530.9億円 | 461.9億円 |
| 営業利益 | 92.8億円 | 122.4億円 | 67.6億円 |
| 経常利益 | 101.8億円 | 134.8億円 | 80.9億円 |
| 当期純利益 | 75.1億円 | 99.6億円 | 54.6億円 |
| 総資産 | 966.1億円 | 1131.9億円 | 1179.2億円 |
| 純資産 | 845.2億円 | 942.0億円 | 975.5億円 |
東洋炭素株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間に、新たな事業等のリスクの発生はありませんでした。前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間においては、世界景気は底堅さが見られたものの、米国の政策動向や中国における景気停滞の影響が懸念されたことに加え、中東情勢の影響によるエネルギー価格上昇を背景に先行き不透明な状況が継続しました。
セグメント
日本は冶金用や放電加工電極が堅調でしたが、半導体用が低調でした。米国は冶金用が底堅く、欧州は冶金用や小型カーボンブラシが底堅く推移しました。アジアは冶金用とカーボンブラシ製品が堅調でしたが、半導体用が減少しました。
設備投資
当中間連結会計期間末は、有形固定資産が増加しています。資料上、個別の設備投資計画や投資案件の詳細は確認できません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間においては、世界景気は底堅さが見られたものの、米国の政策動向や中国における景気停滞の影響が懸念されたことに加え、中東情勢の影響によるエネルギー価格上昇を背景に先行き不透明な状況が継続しました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の新任、退任、その他の異動はありませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。