株式会社ノザワ

NOZAWA CORPORATION

証券コード 5237 | EDINETコード E01166 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 神戸市中央区浪花町15番地

代表者 代表取締役社長 野澤俊也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、株式会社ノザワ(当社)及び連結子会社2社より構成されており、建築材料関連事業における製品の製造、販売並びに工事の請負、設計、監理を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。なお、当社の報告セグメントは、建築材料関連事業のみであります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
223.1億円
営業利益
19.9億円
経常利益
21.7億円
当期純利益
6.1億円
総資産
304.5億円
純資産
219.3億円
ROE
2.8%
ROA
2.0%
自己資本比率
72.0%
株式会社ノザワの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ノザワの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高230.7億円219.5億円223.1億円
営業利益17.8億円16.8億円19.9億円
経常利益19.4億円18.4億円21.7億円
当期純利益8.7億円11.6億円6.1億円
総資産294.8億円302.4億円304.5億円
純資産198.1億円206.7億円219.3億円
株式会社ノザワのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社ノザワ(同社)及び連結子会社2社より構成されており、建築材料関連事業における製品の製造、販売並びに工事の請負、設計、監理を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。なお、同社の報告セグメントは、建築材料関連事業のみです。

リスク

リスクが顕在化する可能性の程度や時期、顕在化した場合に同社グループの経営成績等に与える影響については、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、事業等のリスクはこれらに限定されるものではありません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 同社グループは、建築材料関連事業の単一の報告セグメントであるため、セグメント情報については記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単位:千円) 押出成形セメント 製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,202,907 4,751,154 21,954,062 2.。

設備投資

当連結会計年度に、建築材料関連事業のうち、埼玉工場及び播州工場の「アスロック」製造設備の増設等、 総額739百万円の設備投資を実施しました。所要資金は、主に自己資金によっています。

研究開発

※3 研究開発費の総額は次のとおりであり、販売費及び一般管理費でのみ計上しています。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 315,294千円 323,965千円。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建築材料関連事業 303 〔156〕 その他の事業 1 〔-〕 全社(共通) 28 〔4〕 合計 332 〔160〕 (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しています。2 臨時従業員には、パートタイマー及び派遣社員を含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。