NGK株式会社

NGK Corporation

証券コード 5333 | EDINETコード E01137 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 名古屋市瑞穂区須田町2番56号

代表者 代表取締役社長 小林 茂

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループの企業集団は、当社、子会社53社(うち連結子会社46社、持分法適用会社1社)及び関連会社1社で構成され、その主な事業内容と、各構成会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。〔エンバイロメント事業〕 当事業は、自動車排ガス浄化用部品、センサー及び一般産業用セラミックス製品・機器装置の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
6701.3億円
営業利益
950.0億円
経常利益
952.0億円
当期純利益
599.4億円
総資産
1.24兆円
純資産
8173.5億円
ROE
7.8%
ROA
4.8%
自己資本比率
65.0%
NGK株式会社の財務推移(数値・直近3期)
NGK株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5789.1億円6195.1億円6701.3億円
営業利益664.0億円812.4億円950.0億円
経常利益630.4億円782.5億円952.0億円
当期純利益405.6億円549.3億円599.4億円
総資産1.13兆円1.14兆円1.24兆円
純資産7032.3億円7275.1億円8173.5億円
NGK株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループの企業集団は、同社、子会社53社(うち連結子会社46社、持分法適用会社1社及び関連会社1社で構成され、その主な事業内容と、各構成会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。なお、次の3事業区分は「第5 経理の状況1[連結財務諸表等]1)[連結財務諸表][注記事項](セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループは、「NGKグループビジョン Road to 2050(以下、グループビジョン)」(https://www.ngk.co.jp/info/vision/)の実現に影響を与える不確実性をリスクと捉え、以下の体制及び役割によりグループ全体のリスクマネジメントを行っています。・同社はグループ全体のリスク課題を横断的に統括するため、リスク統括委員会を設置しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループが掲げる「NGKグループ理念」と「NGKグループビジョン Road to 2050」は以下の通りです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度末後1年間の設備の新設、拡充等にかかる投資予定金額は620億円であり、セグメントごとの内訳は以下の通りです。なお、経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。

研究開発

同社グループは、研究開発を重要な経営課題のひとつとし、ファインセラミックスを中心とした材料技術とプロセス技術とをベースに、高付加価値、高機能な新製品の提供を目指し、研究開発に積極的に資源投入しています。推進体制としては、本社部門では、マーケティングを主体とした「NV推進本部」、差異化技術を強みとする「研究開発本部」、モノづくりを強みとする「製造技術本部」の3本部が連携して、「研究開発」から「商品開花」へのスピードを高めていく体制を取っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。