ニチアス株式会社

NICHIAS CORPORATION

証券コード 5393 | EDINETコード E01151 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 中央区八丁堀一丁目6番1号

代表者 代表取締役社長 亀津克己

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社および子会社53社、関連会社9社より構成されており、「プラント向け工事・販売」「工業製品」「高機能製品」「自動車部品」および「建材」の5つを報告セグメントとしております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2519.1億円
営業利益
370.1億円
経常利益
393.8億円
当期純利益
316.3億円
総資産
3071.2億円
純資産
2396.1億円
ROE
13.9%
ROA
10.3%
自己資本比率
77.7%
ニチアス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ニチアス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2493.9億円2565.1億円2519.1億円
営業利益352.1億円397.3億円370.1億円
経常利益389.7億円416.9億円393.8億円
当期純利益269.6億円320.7億円316.3億円
総資産2907.9億円2890.4億円3071.2億円
純資産2009.2億円2164.3億円2396.1億円
ニチアス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および子会社53社、関連会社9社より構成されており、「プラント向け工事・販売」「工業製品」「高機能製品」「自動車部品」および「建材」の5つを報告セグメントとしています。事業の内容と同社および子会社、関連会社の当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、景気変動や経済情勢の影響、海外事業に伴う法規制・政治・金融面の変化、原材料調達の不安定化、債権の貸倒れ、会計上の見積りの変動、退職給付債務の変動、製品品質上の問題、情報漏えい、災害、アスベスト関連の補償負担が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、提出日現在において、同社グループが合理的であると判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、 1896 年にわが国における保温・断熱分野のパイオニアとしてスタートし、様々な産業分野へ「断つ・保つ」の技術を基盤とした製品とサービスを提供することで成長してきました。

セグメント

5つの報告セグメントはいずれも、国内外の子会社・関連会社を含めた役割分担で運営されています。設備投資は、工業製品分野が最も大きく、次いで高機能製品、建材、自動車部品、プラント向け工事・販売の順で実施されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、国内外拠点の拡大・充実とBCP対応を目的として実施されています。セグメント別では工業製品の投資が大きく、全社資産として鶴見工場の建物等への投資も行われました。重要な設備投資計画としては、鶴見工場で倉庫集約と福利厚生を目的とする工場建物の新設等が進められています。

研究開発

※6.一般管理費、当期製造費用及び当期工事原価に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。

人材・従業員

従業員数はグループ全体で増加傾向ではなく概ね横ばいで、提出会社単体では前期から増加しています。提出会社では、臨時雇用人員もあわせて一定規模の人員体制を維持しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。