ノリタケ株式会社
NORITAKE CO., LIMITED
証券コード 5331 | EDINETコード E01139 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 名古屋市西区則武新町三丁目1番36号
代表者 代表取締役社長 東山明
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、子会社25社(内、連結子会社23社)及び関連会社4社(内、持分法適用会社3社)で構成され、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業、食器事業を事業部門として、製造販売を主な事業内容とし、関連するサービス部門とともに事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1429.1億円
- 営業利益
- 111.1億円
- 経常利益
- 151.9億円
- 当期純利益
- 141.8億円
- 総資産
- 2300.8億円
- 純資産
- 1677.4億円
- ROE
- 9.0%
- ROA
- 6.2%
- 自己資本比率
- 72.5%
ノリタケ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1379.1億円 | 1381.8億円 | 1429.1億円 |
| 営業利益 | 107.1億円 | 102.1億円 | 111.1億円 |
| 経常利益 | 146.4億円 | 140.3億円 | 151.9億円 |
| 当期純利益 | 114.8億円 | 129.4億円 | 141.8億円 |
| 総資産 | 2020.7億円 | 1983.1億円 | 2300.8億円 |
| 純資産 | 1479.7億円 | 1508.6億円 | 1677.4億円 |
ノリタケ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、子会社25社(内、連結子会社23社)及び関連会社4社(内、持分法適用会社3社)で構成され、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業、食器事業を事業部門として、製造販売を主な事業内容とし、関連するサービス部門とともに事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる上記事業部門の位置づけは次のとおりであり、セグメントの区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、景気や設備投資、個人消費、市況の変動、競争激化、原材料の供給停止や高騰、為替変動、海外情勢の変化、感染症の拡大、技術の陳腐化、知的財産を巡る係争などが挙げられています。会社は危機管理規程や防災体制、リスクマネジメント委員会を通じて、これらへの備えを進めています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社が判断したものです。2030年度を見据えた経営の方向性 (1)VISION2030(2030年度のありたい姿) 「マテリアル×プロセスの独自技術で変化する社会の欠かせない推進役へ」 ノリタケグループは、創業者が「我カ社ノ精神」に記した"事業を通じて社会に貢献する"という姿勢を経営理念の核としてきました。
セグメント
関係会社のうち、共立マテリアル株式会社は売上高が連結売上高に占める割合が10%を超えており、主要な損益情報等が開示されています。セグメント別には、工業機材、セラミック・マテリアル、エンジニアリング、食器の各領域で製造・販売体制が分かれていることが明示されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、生産設備の増設や合理化を目的に実施されました。主な内訳として、工業機材では砥石製造設備、セラミック・マテリアルでは電子部品材料の増産対応、エンジニアリングでは設備改良や国内子会社の本社土地取得、食器では生産設備更新、さらにオフィスビルや事業所建屋への投資が含まれています。翌連結会計年度は、成長領域向けに設備投資を計画しています。
研究開発
(1)研究開発活動 同社グループの研究開発活動では、各事業部・グループ会社が推進する既存商品を中心とした開発と、研究開発センターが各事業部と連携した新商品開発・新技術開発を並行して進めています。また、将来のノリタケのコア技術となる基盤技術の研究開発にも取り組んでいます。
人材・従業員
連結ベースの従業員は、工業機材、セラミック・マテリアル、エンジニアリング、食器、全社共通に配分されており、事業ごとの人員構成が開示されています。単体では従業員数が前期から減少しており、臨時雇用者数も併せて開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。