アジアパイルホールディングス株式会社

ASIA PILE HOLDINGS CORPORATION

証券コード 5288 | EDINETコード E01222 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート

代表者 代表取締役社長最高執行役員 黒瀬 修介

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(アジアパイルホールディングス㈱)、子会社22社及び関連会社8社により構成されており、基礎工事関連事業を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1159.6億円
営業利益
108.8億円
経常利益
108.7億円
当期純利益
75.9億円
総資産
1057.1億円
純資産
558.0億円
ROE
15.5%
ROA
7.2%
自己資本比率
49.4%
アジアパイルホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アジアパイルホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1031.5億円1008.0億円1159.6億円
営業利益70.2億円43.3億円108.8億円
経常利益62.5億円38.7億円108.7億円
当期純利益38.2億円23.5億円75.9億円
総資産952.3億円974.0億円1057.1億円
純資産491.2億円493.1億円558.0億円
アジアパイルホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社(アジアパイルホールディングス㈱)、子会社22社及び関連会社8社により構成されており、基礎工事関連事業を営んでいます。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、その発生を未然に防ぎ、万が一発生した場合でも適切に対処するよう努める方針です。4原材料等の市況変動の影響について 同社グループは、プレストレスト高強度コンクリートパイルの製造・施工を主力業務としています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

調整額は、主にセグメント間取引消去です。セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

設備投資

当連結会計年度において、同社グループが実施した設備投資の総額は5,985百万円となり、主な内訳はジャパンパイル㈱茨城工場における大径・高強度杭の生産能力増強投資、コンクリートパイル製造用設備及び型枠、杭打機及び付属設備などです。セグメント別の内訳は、国内事業5,543百万円、海外事業440百万円、セグメント間取引消去として調整額1百万円です。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、子会社ジャパンパイル㈱の技術部門が中心になって、施工部門、設計部門及び生産部門、営業部門などから構成されるプロジェクトチームによって行われています。当連結会計年度には下記のテーマを中心に活動を行いました。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内事業 1,066 (201) 海外事業 1,615 (132) 合計 2,681 (333) (注) 従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。