三谷セキサン株式会社

mitanisekisanco.,ltd

証券コード 5273 | EDINETコード E01169 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 福井市豊島1丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 三谷進治

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社19社、非連結子会社1社及び非持分法適用関連会社3社で構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
998.5億円
営業利益
176.0億円
経常利益
189.2億円
当期純利益
137.8億円
総資産
1413.0億円
純資産
1037.0億円
ROE
14.5%
ROA
9.8%
自己資本比率
71.9%
三谷セキサン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三谷セキサン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高831.2億円877.6億円998.5億円
営業利益121.1億円138.9億円176.0億円
経常利益134.2億円149.5億円189.2億円
当期純利益92.5億円101.8億円137.8億円
総資産1203.6億円1252.3億円1413.0億円
純資産847.4億円905.4億円1037.0億円
三谷セキサン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社19社、非連結子会社1社及び非持分法適用関連会社3社で構成されています。主な事業としては、コンクリートパイル、ポール、環境製品(ブロック製品)、砂利の製造販売及び消波ブロックの型枠賃貸を行っており、ほか情報関連、環境衛生、施設管理、ビジネスホテルの運営、不動産賃貸業務及び太陽光発電の事業を行っています。

リスク

(4) 不採算工事の発生によるリスク 同社グループが施工するパイル工事において、工事の請負工事契約の締結段階での価格競争による不採算工事の発生や手持工事のうち設計内容の変更や顧客による工事工程の見直し、製品の製造工程作業の逼迫等により工期の遅延が生じた場合、見積総原価が収益総額を超過して工事損失が発生し、工事損失引当金を計上することとなり、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。工程遅延や追加工事原価発生等のリスク要因に応じた工事部門と施工技術部門が一体となったフォロー体制を充実させています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、独自の製品・新技術の開発に努め、より高性能の商品・工法を提供していくことにより、お客様のニーズにお応えし、社会資本の整備と快適な環境の創造に貢献することを経営の基本としています。

セグメント

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境衛生部門、ホテル部門、 不動産賃貸収入部門及び太陽光発電収入部門が含まれています。(1) セグメント利益の調整額△1,051百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。

設備投資

該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資については、生産の合理化、品質向上のための投資を行うとともに、需要の変化に対応した投資を重点的に行ないました。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)は、コンクリート二次製品の製造販売を通じて「高品質の商品を需要家に」を企業理念とし、グループ間で連携した研究開発体制を敷き、また、グループ外の研究開発組織とも連携・協力して、コンクリート製品、施工技術及び施工管理技術の開発に積極的に取り組んでいます。当連結会計年度における同社グループの研究開発費は、740百万円です。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) コンクリート二次製品関連事業 657 (208) 情報関連事業 164 (11) その他事業 256 (207) 全社(共通) 18 (3) 合計 1,095 (429) (注) 1. 従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへ の出向者を含む。)であり、括弧内は臨時従業員数を外書しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。