株式会社フジミインコーポレーテッド

FUJIMI INCORPORATED

証券コード 5384 | EDINETコード E01207 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 清須市西枇杷島町地領2丁目1番地1

代表者 代表取締役社長 関 敬史

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社5社(2026年3月31日現在)により構成されており、事業は「研磨材等製造販売業」を営んでおります。※当社の事業は、研磨材等製造、販売及びFUJIMI CORPORATION及びFUJIMI-MICRO TECHNOLOGY SDN. BHD.の製品の販売であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
694.0億円
営業利益
138.3億円
経常利益
141.7億円
当期純利益
90.6億円
総資産
1213.0億円
純資産
847.1億円
ROE
11.3%
ROA
7.5%
自己資本比率
69.1%
株式会社フジミインコーポレーテッドの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フジミインコーポレーテッドの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高514.2億円625.0億円694.0億円
営業利益82.5億円117.8億円138.3億円
経常利益89.6億円122.5億円141.7億円
当期純利益65.0億円94.3億円90.6億円
総資産830.0億円909.1億円1213.0億円
純資産725.8億円769.0億円847.1億円
株式会社フジミインコーポレーテッドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社5社(2026年3月31日現在)により構成されており、事業は「研磨材等製造販売業」を営んでいます。事業内容と同社及び子会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりです。

リスク

原材料の調達先の集中や一社購買、技術・市場変化への対応遅れ、M&A後の環境変化、製品保証、競争激化、原材料価格の高騰、市場環境の変動、海外での政治・規制・治安の変化が主要なリスクです。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループの報告セグメントは、日本、北米、アジア、欧州です。設備投資は日本が中心で、当連結会計年度の主要なものは日本における製造用の建物です。

設備投資

同社グループは当連結会計年度に設備投資を実施し、主な投資対象は日本における製造用の建物でした。翌連結会計年度には、日本における新研究所建設費用を含む設備投資を計画しています。

研究開発

同社製品は、お客様にて製造される製品の性能を大きく左右するため、原材料の検討から最終製品の開発に至るまでの一貫した研究開発活動を進めています。同社のコア技術である、①ろ過・分級・精製技術、②パウダー技術、③ケミカル技術の強化、並びに新規生産技術の開発と実用化を推進しています。

人材・従業員

提出資料からは、人的資本に関する具体的な開示は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。