株式会社エーアンドエーマテリアル
A&A Material Corporation
証券コード 5391 | EDINETコード E01163 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 港区港南1-2-70 品川シーズンテラス27F
代表者 代表取締役社長 巻野徹
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社10社で構成され、建設・建材事業、工業製品・エンジニアリング事業における製品製造、販売並びに工事の設計、施工を主な内容としております。建設・建材事業 不燃建築材料の製造、販売及び工事の設計、施工……… 当社が製造、販売する他、子会社㈱エーアンドエー茨城、㈱エーアンドエー大阪が製造し、当社が仕入販売をしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 457.0億円
- 営業利益
- 16.7億円
- 経常利益
- 16.1億円
- 当期純利益
- 17.0億円
- 総資産
- 434.4億円
- 純資産
- 171.7億円
- ROE
- 9.4%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 39.5%
株式会社エーアンドエーマテリアルの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 412.8億円 | 434.2億円 | 457.0億円 |
| 営業利益 | 23.2億円 | 19.2億円 | 16.7億円 |
| 経常利益 | 24.0億円 | 18.9億円 | 16.1億円 |
| 当期純利益 | 27.0億円 | -1.2億円 | 17.0億円 |
| 総資産 | 399.5億円 | 408.4億円 | 434.4億円 |
| 純資産 | 189.3億円 | 186.5億円 | 171.7億円 |
株式会社エーアンドエーマテリアルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社10社で構成され、建設・建材事業、工業製品・エンジニアリング事業における製品製造、販売並びに工事の設計、施工を主な内容としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(1) 景気変動、経済情勢のリスク 同社グループの事業領域に関連する業界の動向は、長期的傾向としては住宅、非住宅分野ともリフォーム市場の増加要素はあるものの、新築投資の減少傾向が続くものと思われます。(2) 債権におけるリスク 同社グループは顧客に対し売掛金や受取手形等の債権を有しており、与信管理及び債権の保全には十分に注意していますが、顧客の経営状況が悪化した場合には債権回収のリスクが顕在化する可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、「建材に関する生産、化粧加工、施工の技術」と「熱、音、その他のエネルギーをコントロールする技術」をもとに、安全で安心でき、快適な環境を創造する事業を通じて、生活環境と社会基盤の充実並びに産業の発展に貢献する企業グループになることを目指しています。
セグメント
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでいます。2 (1)セグメント利益の調整額 △1,983 百万円は、セグメント間取引消去 114 百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,098 百万円が含まれています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資の総額は1,772百万円です。セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。
研究開発
当連結会計年度の研究開発活動は、2026中期経営計画および長期経営構想Vision2033に基づき、将来の事業基盤確立および既存事業の競争力強化を目的として実施しています。技術開発研究所を中核として、各事業部門およびグループ会社と連携し、研究開発を推進しています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建設・建材事業 416 [ 66] 工業製品・エンジニアリング事業 505 [ 135] 全社(共通) 80 [ 10] 合計 1,001 [ 211] (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み派遣社員を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。