日本電気硝子株式会社
Nippon Electric Glass Co., Ltd.
証券コード 5214 | EDINETコード E01190 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 大津市晴嵐二丁目7番1号
代表者 代表取締役 社長 岸本 暁
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社及び子会社23社並びに関連会社3社の計27社により構成されています。当社グループ(当社及び連結子会社)の事業は、電子・情報の分野におけるガラスをはじめとする特殊ガラス製品及びガラス製造機械類の製造、販売等の「ガラス事業」の単一セグメントです。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3114.0億円
- 営業利益
- 341.3億円
- 経常利益
- 377.4億円
- 当期純利益
- 296.2億円
- 総資産
- 7014.1億円
- 純資産
- 4961.8億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 70.2%
日本電気硝子株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2799.7億円 | 2992.4億円 | 3114.0億円 |
| 営業利益 | -104.2億円 | 61.2億円 | 341.3億円 |
| 経常利益 | -94.8億円 | 124.2億円 | 377.4億円 |
| 当期純利益 | -261.9億円 | 120.9億円 | 296.2億円 |
| 総資産 | 7039.2億円 | 6951.6億円 | 7014.1億円 |
| 純資産 | 4901.3億円 | 4875.6億円 | 4961.8億円 |
日本電気硝子株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び子会社並びに関連会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、同社グループ(同社及び連結子会社)のセグメントは、ガラス事業単一です。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1経営成績の分析 「電子・情報」の分野においては、ディスプレイ事業は、堅調な需要が継続したことから、売上高は前年同期を上回りました。
セグメント
セグメントはガラス事業の単一であるため、詳細な区分別開示はありません。開示上は電子・情報分野と機能材料分野の動きが示されており、ディスプレイ事業の増収が全体を下支えした一方、複合材事業の減収が重荷となりました。
設備投資
投資活動では、ディスプレイ事業において固定資産を取得しています。あわせて、EGP2028に沿って投資有価証券等を売却しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。1経営成績の分析 「電子・情報」の分野においては、ディスプレイ事業は、堅調な需要が継続したことから、売上高は前年同期を上回りました。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はありません。人的資本に関する個別の記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。