東海カーボン株式会社
TOKAI CARBON CO., LTD.
証券コード 5301 | EDINETコード E01162 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 港区北青山一丁目2番3号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社(東海カーボン株式会社)、連結子会社31社及び非連結子会社1社から構成されております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3229.6億円
- 営業利益
- 258.5億円
- 経常利益
- 263.1億円
- 当期純利益
- 200.8億円
- 総資産
- 6640.3億円
- 純資産
- 3528.5億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 47.9%
東海カーボン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3639.5億円 | 3501.1億円 | 3229.6億円 |
| 営業利益 | 387.3億円 | 193.9億円 | 258.5億円 |
| 経常利益 | 416.1億円 | 225.8億円 | 263.1億円 |
| 当期純利益 | 254.7億円 | -567.4億円 | 200.8億円 |
| 総資産 | 6400.1億円 | 6407.5億円 | 6640.3億円 |
| 純資産 | 3601.0億円 | 3251.6億円 | 3528.5億円 |
東海カーボン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、次のとおりです。
リスク
当中間連結会計期間において、主要なリスクの新たな発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の世界経済は、AI(人工知能)の進歩と普及に伴う世界的なテクノロジー関連需要の拡大が経済活動を力強くけん引した一方で、一時は収束の兆しを見せた中東情勢が再び不安定化するなど緊張状態が続いており、先行きは依然として不透明な状態が継続しました。
セグメント
カーボンブラック事業は、新規顧客の開拓やスポット取引、タイ拠点の連結化で売上が増えましたが、新工場の稼働に伴う減価償却費の増加や原料油高の影響で利益は減少しました。ファインカーボン事業は、メモリ半導体向けソリッドSiCフォーカスリングの販売数量が増え、増収増益でした。スメルティング&ライニング事業は、コスト削減とRuC®のライセンス料収入で収益を下支えしました。黒鉛電極事業は、ドイツ子会社の連結除外で売上は減少しましたが、構造改革の効果で利益は増えました。工業炉及び関連製品事業は、MLCCや抵抗器の販売が好調でした。
設備投資
タイ新工場を完成させ、最新鋭の排煙脱硫装置や脱硝装置を導入しています。引き続き移転プロジェクトを進めています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の世界経済は、AI(人工知能)の進歩と普及に伴う世界的なテクノロジー関連需要の拡大が経済活動を力強くけん引した一方で、一時は収束の兆しを見せた中東情勢が再び不安定化するなど緊張状態が続いており、先行きは依然として不透明な状態が継続しました。
人材・従業員
役員の状況については該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。