品川リフラ株式会社
SHINAGAWA REFRA CO., LTD.
証券コード 5351 | EDINETコード E01146 | 業種 ガラス・土石製品
所在地 千代田区丸の内一丁目7番12号
代表者 代表取締役社長 藤原 弘之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは当社、子会社42社及び関連会社6社で構成され、耐火物、断熱材、ファインセラミックスの製造販売、築炉工事等を主な事業内容としております。セグメント区分 内容 耐火物 当社、株式会社セラテクノで定形耐火物、不定形耐火物等を製造販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1777.4億円
- 営業利益
- 136.1億円
- 経常利益
- 159.9億円
- 当期純利益
- 260.7億円
- 総資産
- 2318.2億円
- 純資産
- 1159.3億円
- ROE
- 26.6%
- ROA
- 11.2%
- 自己資本比率
- 46.1%
品川リフラ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1441.8億円 | 1440.7億円 | 1777.4億円 |
| 営業利益 | 138.9億円 | 132.8億円 | 136.1億円 |
| 経常利益 | 149.0億円 | 136.6億円 | 159.9億円 |
| 当期純利益 | 152.8億円 | 97.8億円 | 260.7億円 |
| 総資産 | 1551.4億円 | 1952.1億円 | 2318.2億円 |
| 純資産 | 869.7億円 | 938.3億円 | 1159.3億円 |
品川リフラ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社、子会社42社及び関連会社6社で構成され、耐火物、断熱材、ファインセラミックスの製造販売、築炉工事等を主な事業内容としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、鉄鋼業界への依存、原材料の入手難、M&A・JVに伴うのれんや減損リスク、労働災害や自然災害、事故、情報セキュリティ、資金調達があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、耐火物、断熱材、先端機材、エンジニアリングです。耐火物は国内外の製造販売拠点が厚く、断熱材はイソライト工業株式会社グループが中心です。先端機材ではファインセラミックス関連の製造販売と半導体装置関連業務、エンジニアリングでは築炉工事や窯炉の設計・施工が位置づけられています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資はグループ全体で10,034百万円です。耐火物では製造設備の合理化や品質向上、断熱材では製造設備の新設・更新、先端機材では瀬戸内工場のファインセラミックス製造設備の新設、エンジニアリングでは築炉工事の環境整備、全社では受注販売システムの再構築などを行っています。翌1年間の設備投資計画は7,200百万円で、耐火物、断熱材、先端機材、エンジニアリングを中心に更新・拡充を進める計画です。
研究開発
当連結会計年度における研究開発活動は、同社の技術研究所において、主として耐火物及びファインセラミックス に関する研究開発を、イソライト工業の技術研究所において断熱材に関する研究開発をそれぞれ行っており、(1長期的視野に立った基礎研究(2)装置開発を含めた評価技術の研究(3)顧客のニーズに対応した製品の開発(4)耐火・断熱技術を応用した新製品の開発等を目的として取り組みました。その結果、当連結会計年度に支出した研究開発費は総額1,700百万円で、その主な内訳は耐火物セグメント1,338百万円先端機材セグメント含む)、断熱材セグメント362百万円です。
人材・従業員
対象資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。