日本板硝子株式会社

Nippon Sheet Glass Company,Limited

証券コード 5202 | EDINETコード E01121 | 業種 ガラス・土石製品

所在地 港区三田三丁目5番27号

代表者 取締役代表執行役社長兼CEO 細沼 宗浩

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(子会社159社(内連結子会社159社)、ジョイント・ベンチャー及び関連会社16社(内持分法適用会社16社)(2026年3月31日現在))においては、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業及び高機能ガラス事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
8794.6億円
営業利益
288.2億円
当期純利益
44.2億円
総資産
1.12兆円
純資産
1855.2億円
ROE
3.4%
ROA
0.4%
自己資本比率
13.5%
日本板硝子株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本板硝子株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高8325.4億円8404.0億円8794.6億円
営業利益358.6億円164.9億円288.2億円
当期純利益106.3億円-138.3億円44.2億円
総資産1.01兆円1.03兆円1.12兆円
純資産1168.5億円1168.9億円1855.2億円
ROE9.6%-11.9%3.4%
日本板硝子株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(子会社159社(内連結子会社159社)、ジョイント・ベンチャー及び関連会社16社(内持分法適用会社16社)(2026年3月31日現在))においては、建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業及び高機能ガラス事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっています。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次の通りです。

リスク

同社グループは、経営指針「Our Vision」の下、中期経営計画「2030 Vision: Shift the Phase」に沿って、持続的成長による企業価値の向上を目指しています。同社グループは、このような事業目標の達成に影響を及ぼす内部、外部の要因による不確実性をリスクと捉えています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

6. セグメント情報 <報告セグメントごとの情報> 同社グループはグローバルに事業活動を行っており、当連結会計年度末(2026年3月末)現在、以下の報告セグメントを有しています。建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しています。

設備投資

同社グループは、経常的な設備投資については減価償却費を超えない水準とすることを基本方針とし、引き続き管理していきます。翌連結会計年度(2027年3月期)において、同社グループ全体で総額約460億円の設備投資計画を予定しており、これには、欧州における建築用ガラスのフロートラインの定期修繕及び欧州における建築用ガラスの追加のコーティング設備に対する投資を含みます。

研究開発

研究開発は、同社グループの中期経営計画における4つの戦略的な柱すべてと強く連動しており、価値創造の推進及び競合他社との差別化を実現する上で重要な役割を果たしています。・ビジネスデベロップメントにおいては、各事業部門に向けて新製品及び新プロセスの開発に取り組むとともに、 将来の事業機会の探索に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。