株式会社ニチリン
NICHIRIN CO., LTD.
証券コード 5184 | EDINETコード E01114 | 業種 ゴム製品
所在地 神戸市中央区江戸町98番地1
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、株式会社ニチリン(当社)、連結子会社16社およびその他の関係会社1社により構成されております。当社は、当連結会計年度より、米国においてATCO PRODUCTS LLC.の全持分を2025年4月30日付で取得し、みなし取得日を2025年6月30日として連結の範囲に含めております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 736.7億円
- 営業利益
- 90.6億円
- 経常利益
- 92.3億円
- 当期純利益
- 55.1億円
- 総資産
- 881.1億円
- 純資産
- 681.2億円
- ROE
- 9.4%
- ROA
- 6.3%
- 自己資本比率
- 68.5%
株式会社ニチリンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 706.3億円 | 713.6億円 | 736.7億円 |
| 営業利益 | 96.2億円 | 91.8億円 | 90.6億円 |
| 経常利益 | 105.5億円 | 103.8億円 | 92.3億円 |
| 当期純利益 | 59.1億円 | 61.7億円 | 55.1億円 |
| 総資産 | 779.4億円 | 829.8億円 | 881.1億円 |
| 純資産 | 583.5億円 | 638.6億円 | 681.2億円 |
株式会社ニチリンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。回次 第142期 中間連結会計期間 第143期 中間連結会計期間 第142期 会計期間 自 2025年1月 1日 至 2025年6月30日 自 2026年1月 1日 至 2026年6月30日 自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日 売上高 (百万円) 35,732 42,261 73,668 経常利益 (百万円) 4,327 5,512 9,230 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 (百万円) 3,017 2,894 5,514 中間包括利益又は包括利益 (百万円) 541 4,772 7,314 純資産 (百万円) 62,457 70,590 68,119 総資産 (百万円) 82,314 90,973 88,115 1株当たり中間(当期)純利益 (円) 229.02 219.45 418.27 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 (円) - - - 自己資本比率 (%) 68.0 69.1 68.5 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 4,659 3,827 8,353 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 1,658 △1,525 △3,745 財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △2,364 △2,591 △3,788 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 (百万円) 20,812 19,057 18,858 (注)1.。
リスク
同社は、当中間連結会計期間に新たな事業等のリスクは発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はないとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 この度の熊本県を中心とする地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
セグメント
同社は、北米セグメントでNICHIRIN ATCO TEXAS, INC.に関する企業結合の会計処理を確定し、比較情報に反映しています。これに伴い、のれんの金額が見直され、顧客関連資産と繰延税金負債が増加しました。
設備投資
該当する開示はありません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 この度の熊本県を中心とする地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
人材・従業員
役員の状況に変更はなく、ストックオプション制度の記載もありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。