藤倉コンポジット株式会社
FUJIKURA COMPOSITES Inc.
証券コード 5121 | EDINETコード E01094 | 業種 ゴム製品
所在地 品川区西五反田八丁目4番13号五反田JPビルディング
代表者 代表取締役社長執行役員 森田 健司
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社16社、関連会社1社で構成され、産業用資材、引布加工品及びスポーツ用品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 402.4億円
- 営業利益
- 48.4億円
- 経常利益
- 51.0億円
- 当期純利益
- 39.9億円
- 総資産
- 506.9億円
- 純資産
- 386.0億円
- ROE
- 10.3%
- ROA
- 7.9%
- 自己資本比率
- 76.2%
藤倉コンポジット株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 377.9億円 | 413.3億円 | 402.4億円 |
| 営業利益 | 36.2億円 | 48.1億円 | 48.4億円 |
| 経常利益 | 39.0億円 | 50.5億円 | 51.0億円 |
| 当期純利益 | 32.5億円 | 38.9億円 | 39.9億円 |
| 総資産 | 440.8億円 | 478.3億円 | 506.9億円 |
| 純資産 | 365.0億円 | 344.3億円 | 386.0億円 |
藤倉コンポジット株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社16社、関連会社1社で構成され、産業用資材、引布加工品及びスポーツ用品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
全社重要リスクとして、サイバー攻撃、DXや生成AI活用の遅れ、新製品開発の遅れ、人員不足や業務の属人化、エネルギー費や原材料の高騰、材料供給停止、ハラスメントや差別、法令違反、自然災害の激甚化、サステナビリティ対応の遅れ、品質不良が挙げられています。いずれも、情報漏えい、操業停止、競争力低下、供給制約、信用失墜などにつながるおそれがあるため、BCP整備、研修、代替材料検討、価格転嫁などの対策が示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループは、多様なステークホルダーとの適切かつ継続的な協力関係の下で、豊かな社会の実現に向けて貢献していくことを経営理念、事業理念の中に謳い、同社グループの経済的及び社会的な企業価値を中長期にわたって安定的に向上させることをめざし、企業価値の安定的、かつ着実な成長を示す指標として、売上高営業利益率(連結)10%以上、自己資本比率(連結)60%以上、ROE(連結)10%以上を指標とさせていただきます。
セグメント
今回の開示では、各セグメントの個別実績そのものよりも、事業の役割分担と一部の組織再編が示されています。FUJIKURA GRAPHICS,INC.は清算により連結範囲から除外されており、スポーツ用品、産業用資材の一部販売・製造拠点も含めてグループ内の機能配置が整理されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は1,771百万円で、主な内容は産業用資材セグメントにおける小高工場の生産設備新設です。設備投資は、研究開発、生産性向上、自動化、省人化、合理化、信頼性向上を目的として継続されています。
研究開発
同社グループは、「くらし」「ものづくり」「エネルギー」「いのち」「レジャー」の5つをキーテーマとして、基礎技術を発展させ、自然環境の保全、省エネルギーに貢献する製品や心の豊かさに繋がる製品の開発に注力しています。コーポレートにおける研究開発活動としては、2024年に社長直轄として、従来の技術開発部門を発展させた先進技術戦略室を設置しました。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は2,252人で、臨時従業員は257人です。セグメント別では、産業用資材が最も多く、引布加工品、スポーツ用品、その他、全社共通の順になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。