櫻護謨株式会社

SAKURA RUBBER CO.,LTD.

証券コード 5189 | EDINETコード E01107 | 業種 ゴム製品

所在地 渋谷区笹塚一丁目21番17号

代表者 取締役社長 中村浩士

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社4社の計5社で構成されており、消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業、不動産賃貸事業を展開しております。(消防・防災事業) 主に、当社、桜ホース㈱並びに日本エス・エイ・エス㈱において、消防ホース、消防用吸管、防災救助資機材、労働安全機器などの製造販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
145.4億円
営業利益
12.3億円
経常利益
11.9億円
当期純利益
6.7億円
総資産
196.2億円
純資産
100.1億円
ROE
7.0%
ROA
3.4%
自己資本比率
51.0%
櫻護謨株式会社の財務推移(数値・直近3期)
櫻護謨株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高133.5億円121.9億円145.4億円
営業利益11.4億円6.4億円12.3億円
経常利益11.1億円6.5億円11.9億円
当期純利益7.3億円4.3億円6.7億円
総資産175.7億円165.9億円196.2億円
純資産87.2億円90.6億円100.1億円
櫻護謨株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社4社の計5社で構成されており、消防・防災事業、航空・宇宙、工業用品事業、不動産賃貸事業を展開しています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

(1) 原材料の価格高騰、入手困難性 同社グループは、石油化学製品や金属素材を主な原材料とする製品を製造しています。原油価格や金属素材価格の変動に対しては、資材調達時のロット購入や適切な在庫管理によるコストダウンを図っていますが、世界的な需給のひっ迫や地政学リスクの上昇などにより、原材料価格が急激に高騰する局面では販売価格への転嫁にも限界があり、原価の上昇や支払代金の増加など経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今後の見通し

(1)経営方針及び目標とする経営指標 同社グループは、顧客第一の精神に徹し、「顧客に満足される製品(もの)作り」、「正確な仕事で品質保証」を実践することにより広く社会に貢献することを経営理念としています。目標とする経営指標は、持続的な成長と企業価値の向上という観点から「連結売上高経常利益率3%以上の維持」としており、安定的な収益の確保を目指しています。

セグメント

報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、本社に製品・サービス別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品・サービスについて国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 2026年3月17日に公表しました「固定資産の取得(大田原製作所 新事務棟建設)に関するお知らせ」のとおり、長期的かつ安定的な収益力の拡大を目的として、大田原製作所敷地内に新事務棟を建設する予定です。本事務棟の建設により、研究開発体制および品質保証体制の強化、セキュリティ水準の向上ならびに環境負荷の低減を図り、更なる製造基盤の強化を目指します。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 消防・防災事業 324 航空・宇宙、工業用品事業 不動産賃貸事業 12 全社(共通) 15 合計 351 (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数には嘱託社員を含めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。