昭和ホールディングス株式会社

Showa Holdings Co.,Ltd.

証券コード 5103 | EDINETコード E01088 | 業種 ゴム製品

所在地 柏市十余二348番地

代表者 代表取締役社長兼最高経営責任者 此下竜矢

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社企業集団は昭和ホールディングス株式会社(当社)及び連結子会社14社、持分法適用関連会社8社により構成され、食品事業、スポーツ事業、ゴム事業、コンテンツ事業を主な内容とし事業活動を展開しております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
85.6億円
営業利益
-2.2億円
経常利益
-8.7億円
当期純利益
-5.8億円
総資産
52.7億円
純資産
22.1億円
ROE
-42.2%
ROA
-10.9%
自己資本比率
20.8%
昭和ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
昭和ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高88.7億円86.2億円85.6億円
営業利益415.8万円2583.7万円-2.2億円
経常利益-7.8億円-2.7億円-8.7億円
当期純利益-5.3億円-2.0億円-5.8億円
総資産68.3億円65.3億円52.7億円
純資産29.1億円31.1億円22.1億円
昭和ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社企業集団は昭和ホールディングス株式会社(同社)及び連結子会社14社、持分法適用関連会社8社により構成され、食品事業、スポーツ事業、ゴム事業、コンテンツ事業を主な内容とし事業活動を展開しています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、原材料である合成ゴム、天然ゴム、配合薬品の価格上昇や調達難、需要動向の変化、価格競争の激化、製品不具合やクレーム、自然災害や法令変更、為替変動、海外拠点国の政治・社会情勢、貸倒れや延滞、システム障害などが挙げられています。加えて、タイSEC指摘のGLH融資取引に関する影響、JTRUST ASIA PTE.LTD.等との係争、GL Finance PLC.のライセンス取消と清算に関する影響が継続企業の前提に関する論点として記載されていますが、同社は現時点で重要な不確実性は認められないと判断しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。今後の世界経済は、不安定な中東情勢や日中関係の悪化、ロシア、ウクライナ紛争も続いており、インフレに大きな影響を与え得る可能性があり、先行き不透明な状況で推移すると予測しています。

セグメント

当連結会計年度の設備投資は、食品事業の食品製品製造設備、スポーツ事業のスポーツ用品製造設備、ゴム事業のゴム製品製造設備に向けられました。連結子会社や持分法適用関連会社の状況では、昭和ゴム㈱、㈱ルーセント、明日香食品㈱が売上高の連結売上高に占める割合が大きく、各社の業績がグループ全体に与える影響が大きいことが示されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は76,084千円でした。主な投資先は食品、スポーツ、ゴムの各事業の製造設備で、重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

当連結会計年度における研究開発活動は、ライニング用ゴムの改良、工業用関連の環境・安全に配慮したゴム製品のゴム開発を進めてきました。当連結会計年度における研究開発費の総額は32,453千円です。

人材・従業員

連結ベースの就業人員は311名で、臨時従業員の平均雇用人員は353名です。セグメント別では、食品事業、スポーツ事業、ゴム事業、コンテンツ事業、全社共通に人員が配分されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。