不二ラテックス株式会社

FUJI LATEX CO.,LTD.

証券コード 5199 | EDINETコード E01109 | 業種 ゴム製品

所在地 千代田区神田錦町三丁目19番地1

代表者 代表取締役社長 近藤 安弘

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、子会社2社で構成され、主にゴム製品及び精密機器等の製造・販売及びそれらに付帯する事業を行っております。また、当社グループの事業は、セグメントと同一の区分であります。(1)医療機器事業 当社が医療機器等のゴム製品の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
68.0億円
営業利益
4.2億円
経常利益
3.4億円
当期純利益
6363.6万円
総資産
102.7億円
純資産
40.5億円
ROE
1.6%
ROA
0.6%
自己資本比率
39.4%
不二ラテックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
不二ラテックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高75.1億円72.0億円68.0億円
営業利益4.4億円2.1億円4.2億円
経常利益3.8億円1.7億円3.4億円
当期純利益2.9億円3.0億円6363.6万円
総資産113.3億円110.6億円102.7億円
純資産38.6億円40.7億円40.5億円
不二ラテックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、子会社2社で構成され、主にゴム製品及び精密機器等の製造・販売及びそれらに付帯する事業を行っています。同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループは、知的財産、金利変動、資金調達、原材料高、原材料・部品の調達、災害、海外事業、資産価値の変動、法的規制、製品品質、情報システム・セキュリティ、環境保全、人材確保に関するリスクを主要なリスクとして認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社は、健康・創造・志の三つの思いを調和させ、「世界の人々の健康と豊かな暮らしに貢献し、人々に喜ばれ、信頼される企業になる」を経営理念のひとつとして掲げています。

セグメント

同社の報告セグメントは、社内の事業区分と同じです。本社に製品販売別の営業部を置き、各営業部が国内外の包括的な戦略を立案して事業を進めています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は357百万円でした。主な投資先は、医療機器事業の栃木千塚工場、精密機器事業の新栃木工場および栃木インター産業団地内の土地、食品容器事業の栃木千塚工場、本社のソフトウエアです。重要な設備の除却や売却はありませんでした。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 172,824千円 135,346千円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は253名で、セグメント別では医療機器事業79名、精密機器事業124名、SP事業2名、食品容器事業26名、全社共通22名です。臨時従業員は48名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。