相模ゴム工業株式会社

SAGAMI RUBBER INDUSTRIES CO.,LTD.

証券コード 5194 | EDINETコード E01095 | 業種 ゴム製品

所在地 厚木市元町2番1号

代表者 代表取締役社長 大跡 賢介

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社2社及び関連当事者2社で構成され、ヘルスケア製品(主に医療用ゴム・ポリウレタン製品、生活自助具及び日用雑貨品)、プラスチック製品(主に包装用チューブ・フィルム)、その他製品の製造・仕入販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する研究開発等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
59.1億円
営業利益
1.8億円
経常利益
5.9億円
当期純利益
2.8億円
総資産
191.5億円
純資産
118.9億円
ROE
2.5%
ROA
1.5%
自己資本比率
60.6%
相模ゴム工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
相模ゴム工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高61.1億円56.9億円59.1億円
営業利益4.4億円-3396.8万円1.8億円
経常利益3.9億円5.2億円5.9億円
当期純利益4095.6万円3.9億円2.8億円
総資産177.2億円186.4億円191.5億円
純資産101.0億円111.2億円118.9億円
相模ゴム工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社2社及び関連当事者2社で構成され、ヘルスケア製品(主に医療用ゴム・ポリウレタン製品、生活自助具及び日用雑貨品)、プラスチック製品(主に包装用チューブ・フィルム)、その他製品の製造・仕入販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する研究開発等を行っています。なお、介護サービス事業は2025年9月末をもって事業譲渡及び閉鎖しています。

リスク

主要なリスクとして、為替相場の変動、原材料価格の変動、海外進出に伴う法規制や政治・経済情勢の変化、金利変動、大規模災害や感染症の拡大、情報システム障害やサイバー攻撃が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、創業者 松川サクが掲げた「誰かに寄り添い、自らの人生を豊かにする」という理念を原点とし、人々の健康で豊かな生活に貢献する企業グループを目指しています。

セグメント

ヘルスケア事業は、同社が製造・仕入販売を担い、子会社の相模マニュファクチャラーズ有限公司が同社との取引を行っています。プラスチック製品事業は同社単独で展開しています。その他事業は同社が製造・仕入販売及びサービス提供を行い、一部を株式会社ラジアテックスや相模産業株式会社経由で販売しています。

設備投資

当連結会計年度は総額152百万円の設備投資を行い、主にヘルスケア事業の増産と更新を目的とした製造設備を取得しています。生産能力に重要な影響を及ぼす設備の除却・売却はありませんでした。

研究開発

同社グループは、日常生活に密着した生活産業製品の品質の向上、新製品の開発研究と、新たに豊かな社会作りに貢献できる商品企画に取り組み、たゆまぬ技術改良と積極的な研究開発活動を行っています。なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は85百万円です。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は737名で、主な内訳はヘルスケア事業645名、プラスチック製品事業58名、全社共通34名です。臨時従業員は29名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。