株式会社フコク
FUKOKU CO.,LTD.
証券コード 5185 | EDINETコード E01113 | 業種 ゴム製品
所在地 上尾市菅谷三丁目105番地
代表者 代表取締役社長 大城 郁男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フコク)及び連結子会社17社、持分法適用関連会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営んでおります。機能品事業 ・・・・・・・・シール部品、ワイパーブレードラバー及びOA等の製品の製造販売 であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 900.3億円
- 営業利益
- 38.1億円
- 経常利益
- 38.6億円
- 当期純利益
- 11.4億円
- 総資産
- 816.9億円
- 純資産
- 438.1億円
- ROE
- 2.7%
- ROA
- 1.4%
- 自己資本比率
- 50.0%
株式会社フコクの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 888.5億円 | 896.6億円 | 900.3億円 |
| 営業利益 | 36.5億円 | 47.2億円 | 38.1億円 |
| 経常利益 | 40.9億円 | 45.7億円 | 38.6億円 |
| 当期純利益 | 30.5億円 | 29.3億円 | 11.4億円 |
| 総資産 | 760.3億円 | 794.0億円 | 816.9億円 |
| 純資産 | 420.1億円 | 459.4億円 | 438.1億円 |
株式会社フコクのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社フコク)及び連結子会社17社、持分法適用関連会社1社により構成されており、機能品事業、防振事業、ライフサイエンス事業、金属加工事業、ホース事業を主な事業として営んでいます。当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
(災害・戦争・社会インフラ麻痺等の影響) 同社グループは国内外に広く事業を展開しており、地震や津波等の自然災害、戦争、電力不足等の社会インフラの麻痺、伝染病、パンデミック、テロ、ス トライキ等が発生した地域においては、原材料や部品の調達、生産活動、製品の販売及び物流などの遅延や停滞、また、受注減少や取引停止の可能性があります。これに対し、大規模な自然災害を想定した災害発生時において、最大限事業活動を継続し、製品の安定的な供給が図れることを目的とした事業継続計画(BCP)を策定しているほか、これらを含む有事の際には必要に応じ危機対策組織を立ち上げることで、「安全最優先」の基本方針に則って従業員の安全・安心を守ると同時に、同社グループ内の連携と相互支援を強めるなど、経営への影響を最小限に留めるよう努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針と経営戦略 同社グループは、「Yes, We Do!」の創業の精神の下、お客様の要望に真摯に向き合い、創業以来のモノづくりで培った設計・試作・評価・量産のノウハウを集結させ、常に新しい価値創造に挑戦し続ける企業として、持続的な成長を遂げてきました。
セグメント
(1) セグメント利益の調整額 △3,682百万円 には、セグメント間取引消去 △0百万円 、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,682百万円 が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
設備投資
同社グループでは、生産性向上や合理化の取り組みを進めるため、グループ全体で5,779百万円の設備投資をしました。その主なものは同社、サイアムフコク株式会社における機械装置等です。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。