ニッタ株式会社

Nitta Corporation

証券コード 5186 | EDINETコード E01111 | 業種 ゴム製品

所在地 大阪市浪速区桜川四丁目4番26号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(当社、子会社32社及び関連会社10社(当連結会計年度末日現在)により構成)においては、ベルト・ゴム製品、ホース・チューブ製品、化工品、その他産業用製品、不動産、経営指導を主たる事業としております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
918.3億円
営業利益
58.6億円
経常利益
148.1億円
当期純利益
135.3億円
総資産
1924.3億円
純資産
1656.3億円
ROE
8.5%
ROA
7.0%
自己資本比率
85.6%
ニッタ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ニッタ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高886.1億円902.8億円918.3億円
営業利益44.2億円51.5億円58.6億円
経常利益120.1億円146.0億円148.1億円
当期純利益98.6億円121.3億円135.3億円
総資産1695.0億円1799.3億円1924.3億円
純資産1420.1億円1541.8億円1656.3億円
ニッタ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社33社及び関連会社11社(当連結会計年度末日現在)により構成)においては、ベルト・ゴム製品、ホース・チューブ製品、化工品、その他産業用製品、不動産、経営指導を主たる事業としています。各事業における同社及び主要関係会社の位置づけ等は、次のとおりです。

リスク

(リスク管理体制) 同社グループの企業価値の持続的向上、コンプライアンス推進並びにリスク管理を統括する機関として、取締役、監査役及び事業部長等が出席する「サステナビリティ推進委員会」、「コンプライアンス推進委員会」、「リスク管理委員会」を定期的に開催し、グループ全体のサステナビリティ、コンプライアンス並びにリスク管理に係る重要な事項について審議し、取締役会に定期的に報告しています。(3) 同社グループ全体のリスク管理業務を担当する機関として、「リスク管理委員会」内に「リスク管理部会」を設置し、同社グループとしてのリスクの把握及び対策を推進しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 現在、世界13の国と地域に展開するNITTAグループ以下「同社グループ」といいます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品群別・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品群・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略・予算を立案し事業活動を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、ベルト・ゴム製品事業、ホース・チューブ製品事業等に4,445百万円の設備投資を実施しました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しています。

研究開発

同社並びにグループ各社は、 NITTAグループ理念における使命に基づき、長期的な成長と企業価値向上を目指し、設計から製品化までの一貫した研究体制の確立を基本とした、新材料に関する基礎研究及びその応用研究と新技術、更には生産技術全般の開発といった幅広い技術開発を重視しています。同社グループの研究開発活動は、技術戦略委員会における迅速な経営判断の下で、仮説検証マーケティング手法を用い、市場や顧客ニーズに応える新規事業及び新製品の創出に直結するよう実行しています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ベルト・ゴム製品事業 904 ホース・チューブ製品事業 920 化工品事業 439 その他産業用製品事業 392 不動産事業 0 経営指導事業 0 その他 108 全社(共通) 230 合計 2,993 (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は少数のため省略しています。2 不動産事業及び経営指導事業におきましては、専従者がいないためそれぞれ0名としています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。