バンドー化学株式会社
Bando Chemical Industries, Ltd.
証券コード 5195 | EDINETコード E01092 | 業種 ゴム製品
所在地 神戸市中央区港島南町4丁目6番6号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社21社および持分法適用会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット関連デバイス事業、医療機器事業、不動産業等のその他の事業を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1192.6億円
- 営業利益
- 120.7億円
- 当期純利益
- 105.7億円
- 総資産
- 1318.9億円
- 純資産
- 928.7億円
- ROE
- 12.1%
- ROA
- 8.0%
- 自己資本比率
- 70.2%
バンドー化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1082.8億円 | 1155.9億円 | 1192.6億円 |
| 営業利益 | 77.7億円 | 34.8億円 | 120.7億円 |
| 当期純利益 | 61.8億円 | 15.0億円 | 105.7億円 |
| 総資産 | 1256.2億円 | 1206.9億円 | 1318.9億円 |
| 純資産 | 855.1億円 | 825.0億円 | 928.7億円 |
| ROE | 7.6% | 1.8% | 12.1% |
バンドー化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社21社および持分法適用会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット関連デバイス事業、医療機器事業、不動産業等のその他の事業を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は、概ね次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、海外取引の拡大に伴う為替変動や各地の経済状況の変化、製品不具合に起因するリコール対応、原材料や燃料価格の上昇、自然災害や感染症の拡大、保有資産の減損リスクが挙げられています。いずれも業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があるとされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業、その他で構成されています。設備投資は、当連結会計年度において製造設備の集約、強化、合理化を目的に実施され、各事業に配分されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、設備の集約、強化、合理化を目的として実施されました。主要な計画としては、国内外の各工場や研究拠点で、伝動ベルト関連設備、フィルム関係設備、運搬ベルト関係設備、試験研究設備、システム投資などを進める内容が示されています。
研究開発
2025年度の同社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの3年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、「人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNER」であり続けるために活動してきました。指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に同社グループ一丸となって取り組んでいます。
人材・従業員
提出資料には、人材戦略を独立して詳述する記載は限定的ですが、連結従業員数および平均臨時雇用者数の推移が示されており、グループ全体で人員体制を維持・拡充していることが確認できます。あわせて、コーポレート・ガバナンスの説明では、役員や従業員に対する啓蒙活動、内部通報制度、内部監査の実施が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。