オカモト株式会社
OKAMOTO INDUSTRIES,INC.
証券コード 5122 | EDINETコード E01100 | 業種 ゴム製品
所在地 文京区本郷三丁目27番12号
代表者 代表取締役社長執行役員 岡本 邦彦
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社及び当社の関係会社(子会社23社(2026年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1080.4億円
- 営業利益
- 62.5億円
- 経常利益
- 86.0億円
- 当期純利益
- 48.5億円
- 総資産
- 1641.7億円
- 純資産
- 1106.3億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 67.3%
オカモト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1061.2億円 | 1091.1億円 | 1080.4億円 |
| 営業利益 | 100.4億円 | 87.0億円 | 62.5億円 |
| 経常利益 | 120.9億円 | 97.6億円 | 86.0億円 |
| 当期純利益 | 73.9億円 | 66.7億円 | 48.5億円 |
| 総資産 | 1438.6億円 | 1461.3億円 | 1641.7億円 |
| 純資産 | 915.8億円 | 944.6億円 | 1106.3億円 |
オカモト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社(子会社23社(2026年3月31日現在))においては、産業用製品(主要製品:プラスチックフイルム、壁紙、自動車内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製造及び販売を主な内容として密接な相互協力のもと、活動を展開しています。事業内容の同社と関係会社の位置付けは、次のとおりです。
リスク
(1) 原材料の調達に関するリスク 同社グループの製品群の多くは、石油など一次産品を基にした原材料を加工したものが多く、同社の品質要件を満たす原材料を安定して調達できること、安価であることなどを考慮し、仕入れ業者を分散して調達しています。しかしながら、原油をはじめとする原材料価格の高騰や地政学的リスク、とりわけ中東情勢の不安定化を背景としたエネルギー・原材料の供給不安、さらには調達先の事業縮小・撤退により原材料の安定調達が困難になるリスク等が考えられます。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は「創意あふれる技術を結集して、健康的で快適な人間生活に寄与する商品をつくり出し、同社に関係するすべての人々により大きな満足を与えることをめざす」ことを企業使命とし、以下の事項を経営理念に据え、グループの総力を尽くしてこれらを実現させながら企業価値の増大を図るとともに、結果としてお客様、株主、従業員、その他のステークホルダーの信頼を得て、経済・社会の発展に貢献していきます。
セグメント
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の物流事業及び太陽光発電事業等を含んでいます。(1) セグメント利益の調整額 △2,289百万円 には、セグメント間取引消去 45百万円 、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,335百万円 が含まれています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 会社名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手及び完了予定 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 提出会社 静岡工場(静岡県吉田町) 産業用製品 プラスチックフイルム、壁紙、産業用資材の生産設備 1,600 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 茨城工場(茨城県龍ケ崎市) 産業用製品 生活用品 産業資材、医療・日用品の生産設備 1,070 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 福島工場(福島県いわき市) 産業用製品 生活用品 プラスチックフイルム、医療・日用品、衣料・スポーツ用品の生産設備 638 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 つくば工場(茨城県牛久市) 産業用製品 壁紙の生産設備 115 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 (2) 重要な設備の改修(更新、合理化投資を含む)等 会社名 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手及び完了予定 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 着手 完了 提出会社 静岡工場(静岡県吉田町) 産業用製品 プラスチックフイルム、壁紙、産業用資材の生産設備 402 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 茨城工場(茨城県龍ケ崎市) 産業用製品 生活用品 産業資材、医療・日用品の生産設備 535 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 福島工場(福島県いわき市) 産業用製品 生活用品 プラスチックフイルム、医療・日用品の生産設備 60 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 つくば工場(茨城県牛久市) 産業用製品 壁紙の生産設備 140 ― 自己資金 2026年4月 2027年3月 (3) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。1 【設備投資等の概要】 同社グループ(同社及び連結子会社)は、主として産業用製品(主要製品:プラスチックフイルム、壁紙、車輌内装材、産業資材)と生活用品(主要製品:医療・日用品、シューズ、衣料・スポーツ用品)の製品の製造販売を行っており、その中での成長製品の開発、供給のために資本を集中することを方針として、設備投資を継続的に行っています。
研究開発
同社グループは、今まで独自の技術とノウハウを培い、高品質、高性能を追求することにより、「オカモトブランド」に対する消費者の信頼性を高める努力を続けてきました。今後も、常に消費者に求められる「人々の生活に役立つ環境にやさしい製品」を積極的に開発し、提供していきます。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 産業用製品 1,178 (154) 生活用品 1,008 (175) その他 310 (87) 全社(共通) 97 (10) 合計 2,593 (426) (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。