横浜ゴム株式会社

The Yokohama Rubber Company,Limited

証券コード 5101 | EDINETコード E01085 | 業種 ゴム製品

所在地 平塚市追分2番1号

代表者 代表取締役会長兼CEO 山石昌孝

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

(注) その他の会社は、主にグループ内におけるサービスの提供、持株会社機能等を有しております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
1.23兆円
営業利益
1529.0億円
当期純利益
1054.0億円
総資産
2.00兆円
純資産
1.04兆円
ROE
10.9%
ROA
5.3%
自己資本比率
51.6%
横浜ゴム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
横浜ゴム株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高9853.3億円1.09兆円1.23兆円
営業利益1003.5億円1191.6億円1529.0億円
当期純利益672.3億円749.2億円1054.0億円
総資産1.60兆円1.74兆円2.00兆円
純資産7487.9億円9040.1億円1.04兆円
ROE9.9%9.2%10.9%
横浜ゴム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び関係会社)は、同社及び子会社158社、関連会社35社で構成され、同社グループが営んでいる主な事業の内容と事業を構成している各関係会社の当該事業における位置づけは次のとおりです。なお、以下の3事業は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメント情報におけるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは下記のようなものがあります。(2) 為替レートの影響 同社グループは主として円建で一般商取引、投融資活動等を行っていますが、米ドルその他の外国通貨建でもこれらの活動を行っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループでは、以下を経営方針とし、基本理念である「心と技術をこめたモノづくりにより幸せと豊かさに貢献します」の実現を目指しています。

セグメント

(1)経営成績の状況 前連結会計年度 当連結会計年度 増減率 百万円 百万円 % 売上収益 1,094,746 1,234,959 12.8 タイヤ 980,896 1,121,284 14.3 MB 105,249 105,552 0.3 その他 8,600 8,123 △5.6 事業利益 134,379 166,577 24.0 タイヤ 127,157 154,979 21.9 MB 8,577 11,090 29.3 その他 △1,360 518 - 調整額 5 △11 - 営業利益 119,157 152,901 28.3 税引前利益 115,359 157,186 36.3 親会社の所有者に 帰属する当期利益 74,919 105,398 40.7 注事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。こうした状況の中、同社グループは、既存事業における強みの「深化」と新しい価値の「探索」をさらに推し進め、変革の「総仕上げ」を目指す中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」の取り組みにより、全事業領域で好調な実績となりました。

設備投資

(1)重要な設備の新設等 区分 セグメントの 名称 事業所 (所在地) 設備の内容 投資予定金額 (百万円) 資金調達 方法 着手及び完了予定 完成後の 増加能力 総額 既支払額 着手 完了 (提出会社) タイヤ 平塚製造所 (神奈川県平塚市) 三重工場 (三重県伊勢市) 三島工場 (静岡県三島市) 新城工場 (愛知県新城市) 尾道工場 (広島県尾道市) 生産設備 〃 〃 〃 〃 6,840 7,576 6,958 13,106 928 2,123 4,185 2,978 6,583 488 自己資金 〃 〃 〃 〃 2025/1 〃 〃 〃 〃 2026/12 〃 〃 〃 〃 ― ― ― ― ― MB 平塚製造所 (神奈川県平塚市) 茨城工場 (茨城県小美玉市) 長野工場 (長野県下伊那郡) 生産設備 〃 〃 3,250 479 406 1,555 271 213 自己資金 〃 〃 2025/01 〃 〃 2026/12 〃 〃 ― ― ― (子会社) タイヤ ATC Tires AP Private Ltd. 本社・工場 (インド・アンドラプラデシュ州) 生産設備 41,360 37,048 自己資金 および借入金 2020/9 2026/12 生産能力 47千㌧/年 ゴム量ベース Yokohama Tire Mexico Real Estate, S.A. DE C.V. 本社・工場 (メキシコ・コアウイラ州) 〃 52,100 23,535 自己資金 および借入金 2024/10 2027/3 生産能力 5百万本/年 杭州錢塘優科豪馬輪胎有限公司 本社・工場 (中華人民共和国・浙江省) 〃 36,700 25,861 自己資金 および借入金 2024/7 2026/6 生産能力 9百万本/年 (注) 上記金額には消費税等を含んでおりません。1 【設備投資等の概要】 同社グループは、成長市場、成長分野および研究開発を中心とした設備投資を実施しました。

研究開発

(1)経営成績の状況 前連結会計年度 当連結会計年度 増減率 百万円 百万円 % 売上収益 1,094,746 1,234,959 12.8 タイヤ 980,896 1,121,284 14.3 MB 105,249 105,552 0.3 その他 8,600 8,123 △5.6 事業利益 134,379 166,577 24.0 タイヤ 127,157 154,979 21.9 MB 8,577 11,090 29.3 その他 △1,360 518 - 調整額 5 △11 - 営業利益 119,157 152,901 28.3 税引前利益 115,359 157,186 36.3 親会社の所有者に 帰属する当期利益 74,919 105,398 40.7 注事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。当期 における同社グループをとり巻く環境は、国内では、米国関税引き上げを巡る影響はあったものの、年後半にかけて影響は一巡し、雇用や所得環境の改善により、個人消費は緩やかに持ち直しています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 (2025年12月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) タイヤ 30,117 M B 3,260 そ の 他 1,094 合 計 34,471 (注 従業員数は、同社グループへの出向者を含む就業人員数です。(2) 提出会社の状況 (2025年12月31日現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 5,559 (334) 41.1 17.4 6,928 セグメントの名称 従業員数(人) タイヤ 3,980 (240) M B 1,204 (81) そ の 他 375 (13) 合 計 5,559 (334) 注) 1 従業員数は、他社から同社への出向者を含む就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。