大成ラミックグループ株式会社
Taisei Lamick Group Head Quarter & Innovation Co., Ltd.
証券コード 4994 | EDINETコード E01058 | 業種 化学
所在地 白岡市下大崎873番地1
代表者 代表取締役社長 長谷部 正
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、食品業界を中心に「液体包装の分野において、たゆまぬ研究と実践で培ったノウハウを、『安全、安心、便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます」を企業の使命として包装フィルムの開発・製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 324.8億円
- 営業利益
- 24.2億円
- 経常利益
- 25.0億円
- 当期純利益
- 15.5億円
- 総資産
- 351.6億円
- 純資産
- 259.7億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 73.8%
大成ラミックグループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 280.3億円 | 308.5億円 | 324.8億円 |
| 営業利益 | 16.2億円 | 23.7億円 | 24.2億円 |
| 経常利益 | 16.5億円 | 24.0億円 | 25.0億円 |
| 当期純利益 | 10.8億円 | 16.9億円 | 15.5億円 |
| 総資産 | 327.4億円 | 342.2億円 | 351.6億円 |
| 純資産 | 239.5億円 | 251.6億円 | 259.7億円 |
大成ラミックグループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社6社で構成されており、食品業界を中心に「液体包装の分野において、たゆまぬ研究と実践で培ったノウハウを、『安全、安心、便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます」を企業の使命として包装フィルムの開発・製造・販売を行っています。また、液体調味料向けの包装システムとして、内容物・用途に合わせた高機能フィルムと液体粘体の調味料を充填するための液体充填機「DANGAN」を併販し、食品メーカー等の工場で発生する包装のリスクに対するトータルソリューションを提供しています。
リスク
主要なリスクとしては、原材料調達の停滞や価格高騰、地震・風水害・感染症などによる事業停止、規制変更や製造物責任への対応、競争激化、社会的課題の変化への対応遅れ、人材確保の困難、海外事業におけるカントリーリスク、為替変動が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「液体包装の分野において、たゆまぬ研究と実践で培ったノウハウを、『安全、安心、便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます」を企業の使命としています。
セグメント
同社グループは単一セグメントとして開示しており、個別のセグメント区分はありません。製品・サービス別では、包装フィルムと包装機械の両方を展開している点が特徴です。
設備投資
設備投資では、生産体制の強化・合理化、品質体制の強化、販売体制の強化を目的とした投資を実施しました。今後の計画としては、本社管理部門や各事業所での事務用設備、液体充填機の製造・メンテナンス設備、フィルム製造設備、工場増築、研究開発設備などが挙げられており、包装機械部門と包装フィルム部門の両方で投資が進められます。
研究開発
※4 研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費に含まれる研究開発費 317,483 千円 411,897 千円。
人材・従業員
従業員数は、包装フィルム部門、包装機械部門、全社共通に分かれて開示されています。持株会社体制への移行後は、提出会社の人員規模が大きく変わっており、グループ内の役割分担が明確になっています。会社は、人材確保と育成を重要な課題として認識し、採用・育成・人事制度改革を進めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。