新日本理化株式会社
New Japan Chemical Co., Ltd.
証券コード 4406 | EDINETコード E00882 | 業種 化学
所在地 京都市伏見区葭島矢倉町13番地
代表者 代表取締役社長執行役員 盛田 賀容子
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
天然油脂を主たる原料とする主な製品は脂肪酸、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤等であり、当社及び子会社である日新理化㈱、日東化成工業㈱で製造し、当社が販売するほか、関連会社であるEdenor Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.等で製造し、その一部を当社が仕入れて販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 321.1億円
- 営業利益
- 5.8億円
- 経常利益
- 5.5億円
- 当期純利益
- 6.0億円
- 総資産
- 403.4億円
- 純資産
- 209.9億円
- ROE
- 3.2%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 48.9%
新日本理化株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 328.6億円 | 327.0億円 | 321.1億円 |
| 営業利益 | 3.6億円 | 8.3億円 | 5.8億円 |
| 経常利益 | 7.8億円 | 11.9億円 | 5.5億円 |
| 当期純利益 | 2.2億円 | 5.2億円 | 6.0億円 |
| 総資産 | 401.1億円 | 375.2億円 | 403.4億円 |
| 純資産 | 184.8億円 | 189.9億円 | 209.9億円 |
新日本理化株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団等は、同社、子会社6社及び関連会社4社で構成されており、その主な事業内容と当該事業における同社、子会社及び関連会社の位置づけは次の通りです。天然油脂を主たる原料とする主な製品は脂肪酸、グリセリン、高級アルコール、不飽和アルコール、界面活性剤等であり、同社及び子会社である日新理化㈱、日東化成工業㈱で製造し、同社が販売するほか、関連会社であるEmery Oleochemicals Rika (M) Sdn.Bhd.等で製造し、その一部を同社が仕入れて販売しています。
リスク
1原材料の価格変動 同社グループの主要原材料である油脂原料及び石化原料の購入価格は、国内・国外の市況の変動の影響を受けます。2為替相場の変動 輸入原料の増加等に伴い、同社グループの支払に占める外貨決済額は増加しており、為替相場の変動が同社の業績に与える影響は増大しつつあります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営理念 同社新日本理化グループは、もの創りを通して広く社会の発展に貢献します。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 同社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 同社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度に実施しました同社グループの設備投資の総額は 1,931 百万円であり、主なものは、提出会社にお ける新研究所(京都R&Dセンター)の建設によるものです。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しています。
研究開発
同社新日本理化グループは、もの創りを通して広く社会の発展に貢献することを経営理念として、次の100年に向けた新規事業の創出を目指します。「開発スピードアップとコア技術の進化」と「革新的な次世代製造プロセスの開発」を経営計画基本方針に掲げ、同社が保有する水素化、エステル化を筆頭とするコア技術を用いた各事業・用途分野毎のテーマ探索と事業化の促進を図るとともに、コア技術の深化と新たな製造技術の開発に邁進しています。
人材・従業員
1連結会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(名) 429 (注)1 従業員数は就業人員です。2 同社グループは、単一セグメントであるため、グループ全体での従業員数を記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。