日華化学株式会社
NICCA CHEMICAL CO.,LTD.
証券コード 4463 | EDINETコード E00887 | 業種 化学
所在地 福井市文京4丁目23番1号
代表者 代表取締役社長 江守 康昌
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日華化学株式会社)、子会社20社及び関連会社2社により構成されております。事業は界面活性剤等の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 557.0億円
- 営業利益
- 38.5億円
- 経常利益
- 38.5億円
- 当期純利益
- 23.8億円
- 総資産
- 740.5億円
- 純資産
- 383.5億円
- ROE
- 6.9%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 47.5%
日華化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 501.7億円 | 541.0億円 | 557.0億円 |
| 営業利益 | 20.4億円 | 35.2億円 | 38.5億円 |
| 経常利益 | 25.3億円 | 39.8億円 | 38.5億円 |
| 当期純利益 | 16.9億円 | 27.5億円 | 23.8億円 |
| 総資産 | 569.2億円 | 623.7億円 | 740.5億円 |
| 純資産 | 328.2億円 | 365.5億円 | 383.5億円 |
日華化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に、新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)における世界経済は、中東の情勢不安により、原材料の供給やエネルギー価格の動向に影響を受けましたが、AI関連で需要拡大が進むなど世界景気に与える影響は極めて複雑で不透明な状況となっています。
セグメント
化学品事業は増収増益で、中間期として売上高とセグメント利益が過去最高となりました。化粧品事業は減収減益でした。その他の区分は売上高が増えた一方で利益は大きく減少しました。
設備投資
当中間連結会計期間の投資活動では、有形固定資産の取得による支出がありました。また、補助金の受取や定期預金の払戻しがありました。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)における世界経済は、中東の情勢不安により、原材料の供給やエネルギー価格の動向に影響を受けましたが、AI関連で需要拡大が進むなど世界景気に与える影響は極めて複雑で不透明な状況となっています。
人材・従業員
役員の異動として、代表取締役副社長執行役員COOで化粧品部門長などを務めていた龍村和久氏が2026年6月10日付で退任しました。中間報告書提出時点の役員は男性11名、女性1名で、女性比率は8.3%です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。