群栄化学工業株式会社
Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd.
証券コード 4229 | EDINETコード E00448 | 業種 化学
所在地 高崎市宿大類町700番地
代表者 代表取締役 社長執行役員 有田喜一郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、化学品(合成樹脂・高機能繊維)、食品(澱粉糖類)及び不動産活用業を主な内容とし、事業活動を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 313.1億円
- 営業利益
- 25.7億円
- 経常利益
- 29.6億円
- 当期純利益
- 19.7億円
- 総資産
- 680.1億円
- 純資産
- 568.5億円
- ROE
- 3.8%
- ROA
- 2.9%
- 自己資本比率
- 80.3%
群栄化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 303.1億円 | 305.4億円 | 313.1億円 |
| 営業利益 | 27.3億円 | 22.9億円 | 25.7億円 |
| 経常利益 | 31.6億円 | 27.2億円 | 29.6億円 |
| 当期純利益 | 20.4億円 | 19.2億円 | 19.7億円 |
| 総資産 | 610.1億円 | 630.2億円 | 680.1億円 |
| 純資産 | 502.8億円 | 517.3億円 | 568.5億円 |
群栄化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、化学品(合成樹脂・高機能繊維)、食品(澱粉糖類)及び不動産活用業を主な内容とし、事業活動を行っています。同社グループが営んでいる主な事業内容、各関係会社等の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
同社グループは、為替変動、農業政策、製品品質と安全、気候変動、情報セキュリティ、企業の社会的責任、感染症、原材料調達やサプライチェーン、災害・事故、人材確保、知的財産などを主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来、合成樹脂業界及び糖化業界において豊かな創造力により独自の技術を築いてきました。
セグメント
報告セグメントは化学品事業、食品事業、不動産活用業の3区分です。セグメントの利益は営業利益ベースです。
設備投資
当連結会計年度は、化学品事業で生産設備の増強や合理化、更新工事、開発投資を行い、食品事業では生産設備の合理化と更新工事、不動産活用業では賃貸設備の維持更新工事を行いました。重要な設備の除却や売却はありません。今後の計画では、群馬工場で高機能繊維生産設備と合成樹脂生産設備への投資が予定されています。
研究開発
同社グループは、 電子材料分野及びグリーン分野を中心に調査研究を進め、技術の 拡張と充実を図っています。さらに、産官学連携による新たな技術の創生、社会実装に向けた取り組みも積極的に進めており、社会のSDGs達成及びカーボンニュートラルに貢献する、環境、デジタル、健康の各テーマの技術開発、新製品開発に積極的に取り組んでいます。
人材・従業員
2025年3月31日現在の連結従業員数は537名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は144名です。事業別では化学品事業が504名、食品事業が33名、不動産活用業は0名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。