株式会社ソフト99コーポレーション
SOFT99corporation
証券コード 4464 | EDINETコード E01057 | 業種 化学
所在地 大阪市中央区谷町二丁目6番5号
代表者 代表取締役社長 小西 紀行
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び当社の連結子会社9社から構成されており、ファインケミカル、ポーラスマテリアル、サービス及び不動産関連という4つの事業セグメントに区分しております。(1)ファインケミカル 〔事業内容等〕 主として、一般消費者向け及び自動車コーティング施工業者向けに、自動車用ケミカル品の製造・販売を行って おります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 312.3億円
- 営業利益
- 42.4億円
- 経常利益
- 45.3億円
- 当期純利益
- 29.6億円
- 総資産
- 670.1億円
- 純資産
- 588.5億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 87.8%
株式会社ソフト99コーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 298.7億円 | 297.4億円 | 312.3億円 |
| 営業利益 | 35.8億円 | 40.3億円 | 42.4億円 |
| 経常利益 | 37.8億円 | 42.3億円 | 45.3億円 |
| 当期純利益 | 26.3億円 | 29.1億円 | 29.6億円 |
| 総資産 | 625.4億円 | 646.4億円 | 670.1億円 |
| 純資産 | 546.3億円 | 565.7億円 | 588.5億円 |
株式会社ソフト99コーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び同社の連結子会社10社から構成されており、ファインケミカル、ポーラスマテリアル、サービス及び不動産関連という4つの事業セグメントに区分しています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。(2)石油加工品の原材料への依存度について 同社グループが提供する製品は、原材料及び容器等に合成樹脂や溶剤等を多く使用しており、石油加工品への依存度が高くなっています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、同社グループが当連結会計年度末現在において判断したものであり、将来において様々な要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。(1)グループ経営理念 同社グループは、創業以来掲げてきた「生活文化創造企業」をグループ共通の経営理念とし、グループ全ての事業において生活文化創造=未来の『あたりまえ』を発見するという共通理念の下、事業運営に取り組んでいます。
セグメント
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額8,252千円は、セグメント間の棚卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれています。(2)セグメント資産の調整額19,918,872千円は、同社の金融資産です。
設備投資
同社グループは、「成長分野への重点投資」を基本戦略として、今後の主力新製品の設備導入、拡販商品に限定した設備改善、品質向上のための設備改善、環境対策に不可欠な設備改善を重点に設備投資を行っています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
1連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人 ファインケミカル 255 (44) ポーラスマテリアル 248 (23) サービス 304 (62) 不動産関連 29 (229) 合計 836 (358) (注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を内に外数で記載しています。2)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与 214 (43)人 42歳 10ヶ月 16年 4ヶ月 6,576,991円 (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。