株式会社サンエー化研
Sun A.Kaken Company,Limited
証券コード 4234 | EDINETコード E01052 | 業種 化学
所在地 中央区日本橋本町1丁目7番4号
代表者 代表取締役社長 櫻田 武志
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サンエー化研)、子会社3社(東邦樹脂工業株式会社、シノムラ化学工業株式会社、燦櫻(上海)商貿有限公司)及び持分法適用関連会社1社(株式会社ネスコ)により構成されており、その主な事業内容は、軽包装材料製品、産業資材製品、機能性材料製品等の製造、販売であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 303.6億円
- 営業利益
- 8.4億円
- 経常利益
- 10.2億円
- 当期純利益
- 9.6億円
- 総資産
- 388.4億円
- 純資産
- 232.5億円
- ROE
- 4.5%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 57.4%
株式会社サンエー化研の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 275.2億円 | 294.3億円 | 303.6億円 |
| 営業利益 | -2.0億円 | -3439.3万円 | 8.4億円 |
| 経常利益 | 3558.3万円 | 8898.2万円 | 10.2億円 |
| 当期純利益 | 3.5億円 | 2.4億円 | 9.6億円 |
| 総資産 | 374.4億円 | 378.1億円 | 388.4億円 |
| 純資産 | 216.0億円 | 210.2億円 | 232.5億円 |
株式会社サンエー化研のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社サンエー化研)、子会社4社(東邦樹脂工業株式会社、株式会社ペンリード、シノムラ化学工業株式会社、灿櫻(上海)商貿有限公司)及び関連会社2社(株式会社ネスコ、長鼎電子材料(蘇州)有限公司)により構成されており、その主な事業内容は、軽包装製品、産業資材製品、機能性材料製品等の製造、販売です。また、法人主要株主1社(新生紙パルプ商事株式会社)に対して製品の販売及び原材料の仕入を行っています。
リスク
主要なリスクとしては、機能性材料における携帯情報端末向け表面保護フィルムの需要変動、石油化学系原材料の価格変動や調達難、製品品質問題、生産拠点の一部が静岡県内に集中していることによる災害リスク、環境関連法規制への対応、そして中国での事業展開に伴う政治・経済・法制度面の変化が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループでは、未来に向けて新しい価値を創造し、社業を通じて社会に貢献する。
セグメント
3つの報告セグメントは、軽包装材料、産業資材、機能性材料で、いずれも関係会社を含めた体制で展開されています。2020年10月に子会社化したシノムラ化学工業株式会社は、産業資材分野の製造基盤を補強する位置づけです。
設備投資
当連結会計年度の設備投資では、軽包装セグメントで静岡工場に製袋機を、東邦樹脂工業株式会社野木工場にフィルム型押機を新設したほか、設備投資を実施しています。一方、当連結会計年度末時点で重要な設備の新設計画および除却計画はありません。
研究開発
同社グループでは、軽包装材料、産業資材、機能性材料のセグメント毎に営業部が顧客のニーズを収集し、R&Dセンターと連携しながら顧客満足度の高い新製品の開発、既存製品の改良を行う事を研究開発の基本姿勢としています。また開発部が既存のセグメントにとらわれない独自の視点で、新製品開発に繋がるテーマの掘り起こしを行い、顧客のニーズ、シーズに応える製品開発に取り組んでいます。
人材・従業員
人材に関する個別の方針や施策の詳細は、今回の資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。