ムトー精工株式会社

MUTO SEIKO CO.

証券コード 7927 | EDINETコード E01032 | 業種 化学

所在地 各務原市鵜沼川崎町一丁目60番地の1

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、当社、連結子会社9社(ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、大英エレクトロニクス㈱、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD.、武藤香港有限公司、タチバナ精機㈱、ハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.及びムトー(タイランド)CO.,LTD.)で構成され。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
296.9億円
営業利益
23.3億円
経常利益
27.7億円
当期純利益
19.9億円
総資産
325.6億円
純資産
219.3億円
ROE
10.1%
ROA
6.1%
自己資本比率
64.3%
ムトー精工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ムトー精工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高263.2億円275.7億円296.9億円
営業利益18.3億円20.5億円23.3億円
経常利益24.3億円25.8億円27.7億円
当期純利益17.7億円15.1億円19.9億円
総資産294.8億円310.3億円325.6億円
純資産189.1億円193.1億円219.3億円
ムトー精工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、同社、連結子会社6社(ムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーシンガポールPTE LTD、大英エレクトロニクス㈱、豊武光電(蘇州)有限公司、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD及びムトー(タイランド)CO.,LTD.)で構成され、事業としてプラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、海外生産拠点に対する各国の税制・優遇措置の変更、見込み生産に伴う長期滞留在庫の発生、経済情勢の変動による量産開始時期の遅れ、自然災害や事故による生産能力低下、為替変動、地政学的緊張に伴う原材料・エネルギー価格の高騰、特定販売先への売上集中、原材料価格上昇の転嫁難、人材確保の難しさ、減損会計の適用が挙げられています。

今後の見通し

同社グループは、「お客様第一」を基本に、より精密で高機能のプラスチック部品を供給することにより社会に貢献できる企業を目指しています。高度に変化するお客様の要望に柔軟に対応し、常に最新の技術を取り入れ、様々なニーズに最適な「もの作り」を提供することにより、企業価値の増大を図ることを会社経営の基本方針としています。

セグメント

セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。セグメント資産及びセグメント負債の調整額 △1,247千円 は、セグメント間の債権債務消去です。

設備投資

当連結会計年度は、生産設備の増強や生産合理化、作業効率化を目的とした設備投資を継続しました。新工場や倉庫の建設に関連する投資も実施しています。プラスチック成形事業では海外生産拠点で射出成形機、塗装ロボット、測定機、周辺機器などへの投資を行い、プリント基板事業では検査機への投資を行いました。重要な設備の除却又は売却はありません。

研究開発

当連結会計年度の主な研究開発活動の概要は、次のとおりです。同社グループにおけるセグメント別の研究開発活動は、プラスチック成形事業における同社が所有する金型の設計・加工、プラスチックの成形・組立・加飾の技術開発です。

人材・従業員

人材確保と育成は、同社グループの継続的な成長に重要な要素と位置付けられています。人材採用環境の悪化や人材流出が続くと、計画通りの確保が難しくなり、中長期的に業績や財政状態に影響する可能性があるとしています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。