株式会社JCU
JCU CORPORATION
証券コード 4975 | EDINETコード E01065 | 業種 化学
所在地 東京都台東区東上野四丁目8番1号
代表者 代表取締役会長兼CEO 木村 昌志
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社13社及び関連会社1社により構成されており、薬品事業及び装置事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 296.7億円
- 営業利益
- 121.6億円
- 経常利益
- 124.5億円
- 当期純利益
- 90.7億円
- 総資産
- 626.8億円
- 純資産
- 545.7億円
- ROE
- 17.7%
- ROA
- 14.5%
- 自己資本比率
- 87.1%
株式会社JCUの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 248.6億円 | 283.6億円 | 296.7億円 |
| 営業利益 | 80.4億円 | 105.1億円 | 121.6億円 |
| 経常利益 | 82.2億円 | 109.2億円 | 124.5億円 |
| 当期純利益 | 55.3億円 | 75.0億円 | 90.7億円 |
| 総資産 | 496.4億円 | 548.4億円 | 626.8億円 |
| 純資産 | 422.5億円 | 478.1億円 | 545.7億円 |
株式会社JCUのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社13社及び関連会社1社により構成されており、薬品事業及び装置事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。また、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、企業理念「表面処理技術から未来を創造する」のもと、創業以来、装飾・防錆めっき技術から発展した様々な表面処理技術の提供で、自動車、エレクトロニクスなどの産業の成長を支えてきました。
セグメント
報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 「薬品事業」は、国内及び海外市場において表面処理薬品の開発・製造・販売及び関連資材の販売を行っています。
設備投資
同社グループは、表面処理業界において多様化及び高度化し、広範にわたる顧客ニーズに応えるため、8,974百万円の設備投資を実施しました。主な設備投資等の内訳は、次のとおりです。
研究開発
同社グループは、事業セグメントの垣根を乗り越えて、「表面処理技術から未来を創造する」を企業理念に、研究開発活動を推進しています。新製品及び新技術の開発はもちろんのこと、従来技術の改良、開発等も随時行うことで、顧客満足度の向上を図っています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従 業 員 数(人) 薬品事業 505 (13) 装置事業 25 (1) 報告セグメント計 530 (14) 全社(共通) 37 (1) 合計 567 (15) (注) 1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含みます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。