田岡化学工業株式会社

TAOKA CHEMICAL COMPANY, LIMITED

証券コード 4113 | EDINETコード E00810 | 業種 化学

所在地 大阪市淀川区西三国4丁目2番11号

代表者 取締役社長 岩崎 明

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
331.9億円
営業利益
20.5億円
経常利益
21.0億円
当期純利益
15.3億円
総資産
309.3億円
純資産
195.5億円
ROE
8.1%
ROA
5.0%
自己資本比率
63.2%
田岡化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
田岡化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高285.4億円299.3億円331.9億円
営業利益10.7億円18.9億円20.5億円
経常利益11.4億円19.6億円21.0億円
当期純利益8.2億円14.8億円15.3億円
総資産297.2億円304.1億円309.3億円
純資産172.1億円185.0億円195.5億円
田岡化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および子会社6社で構成され、その主な事業内容と同社および主な関係会社は次のとおりです。セグメント 部門 事業内容 同社および主な関係会社 化学工業 精密化学品 医・農薬中間体 同社 電子材料 樹脂原料 合成染料 機能材 接着剤 同社 ゴム薬品 タオカ ケミカル インド プライベート リミテッド 田岡化工材料(上海)有限公司 機能樹脂 加工樹脂 同社 ワニス 田岡化工材料(上海)有限公司 化成品 可塑剤 同社 その他工業薬品 その他 各種化学分析の受託 株式会社田岡化学分析センター 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりです。

リスク

ただし、投資家の判断に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、これらに限定されるものではありません。同社グループではこのようなリスクを最小化するとともに、これらの機会として活かすためのリスク管理体制の整備・充実に努めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。なお、業績の見通し等の将来に関する記述は、同社が現時点で入手している情報や合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。

セグメント

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業です。(1) 「セグメント利益」の調整額 △1,581 千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額です。

設備投資

同社グループでは、当連結会計年度は、化学工業セグメントを中心に4,641百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、播磨工場の多目的プラント(N-2)や淀川工場の事務研究棟・研究別館レイアウト変更工事です。

研究開発

同社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は58名であり、研究開発費は907百万円です。セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 化学工業 408 その他 36 合計 444 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満のため、その平均雇用人員数の記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。