東邦アセチレン株式会社

toho acetylene co.,ltd.

証券コード 4093 | EDINETコード E00787 | 業種 化学

所在地 多賀城市栄二丁目3番32号

代表者 代表取締役社長 堀内秀敏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
345.8億円
営業利益
19.0億円
経常利益
21.1億円
当期純利益
12.9億円
総資産
339.6億円
純資産
213.2億円
ROE
6.9%
ROA
3.8%
自己資本比率
56.4%
東邦アセチレン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東邦アセチレン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高354.2億円348.0億円345.8億円
営業利益21.2億円19.1億円19.0億円
経常利益24.4億円21.7億円21.1億円
当期純利益14.2億円12.9億円12.9億円
総資産336.6億円336.4億円339.6億円
純資産194.8億円203.9億円213.2億円
東邦アセチレン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社1社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としています。同社グループの事業に係る同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、産業ガス市場の競争激化、液化石油ガス需要の減少傾向、販売価格への影響、競合会社との価格競争、季節要因による販売数量の変動、薬価制度の変更、品質・安全面の事故リスクが挙げられています。同社グループは、地域密着の営業、高い技術サービス、生産設備の自動化、省エネ設備への更新、需要予測に基づく生産管理の強化などで対応する考えです。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(会社の経営方針) 同社グループは、産業ガス及び関連する技術・機器等を通じ、事業基盤の更なる強化と収益力の向上、工場の安全・安定的な操業の継続、健全な財務体質の維持を行い、ダイバーシティ 経営の強化、SDGsへの貢献、広報・IR活動の強化を推進し経済的価値を創造するとともに、社会に貢献することを基本方針としています。

セグメント

主要セグメントのうち、ガス関連事業は製造と仕入販売を組み合わせた形で展開しています。エスプーマ関連事業は飲食店向けの需要を対象とし、食品添加物用亜酸化窒素と関連器材の販売を行っています。製氷機関連事業は機械の設計・施工を担い、漁協や食品メーカー向けの案件を扱っています。

設備投資

同社グループは、設備投資を生産計画、需要予測、利益に対する投資割合などを踏まえて年次で検討しています。重要な設備投資として、秋田・酒田営業所で水素発生装置、関東営業所で食品添加用ガス充填工場の計画があります。なお、経常的な更新を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

(1) 研究開発活動の基本方針 同社グループは、専業ガスメーカーとしての技術力の維持・向上を図るべく、原価低減及び保安技術の向上に寄与する開発に取り組んでいます。同社の研究開発は、自社開発を主体としており、他社又は研究機関と共同の開発活動につきましては、副次的なものと位置づけた上で、ガス関連技術の開発を研究開発活動の方針としています。

人材・従業員

提出会社の従業員数は119名です。連結ベースでは761名です。提出会社の平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は16.3年、平均年間給与は6,143千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。