大阪有機化学工業株式会社
OSAKA ORGANIC CHEMICAL INDUSTRY LTD.
証券コード 4187 | EDINETコード E00855 | 業種 化学
所在地 大阪市中央区安土町1丁目8番15号
収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期
当社グループは、大阪有機化学工業株式会社(当社)、連結子会社3社と 非連結子会社1社より構成され、有機化学工業薬品の製造販売を主な業務としております。当社グループの事業は、化成品事業、電子材料事業及び機能化学品事業の3分野の事業を展開しております。
主要財務情報(2025年11月期 通期)
- 売上高
- 362.7億円
- 営業利益
- 61.9億円
- 経常利益
- 65.6億円
- 当期純利益
- 68.9億円
- 総資産
- 637.1億円
- 純資産
- 505.4億円
- ROE
- 14.5%
- ROA
- 10.8%
- 自己資本比率
- 78.0%
大阪有機化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 289.1億円 | 327.0億円 | 362.7億円 |
| 営業利益 | 35.8億円 | 46.1億円 | 61.9億円 |
| 経常利益 | 38.8億円 | 47.5億円 | 65.6億円 |
| 当期純利益 | 32.7億円 | 40.4億円 | 68.9億円 |
| 総資産 | 546.4億円 | 599.6億円 | 637.1億円 |
| 純資産 | 436.3億円 | 461.4億円 | 505.4億円 |
大阪有機化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、大阪有機化学工業株式会社(同社)、連結子会社3社と 非連結子会社1社より構成され、有機化学工業薬品の製造販売を主な業務としています。同社グループの事業は、化成品事業、電子材料事業及び機能化学品事業の3分野の事業を展開しています。
リスク
主要なリスクとして、原材料調達や原油・原料価格の変動、事故・災害・パンデミックによる生産影響、法的規制の強化、海外での事業活動に伴う政治・治安・制度変更、需要変動、資産の減損、買収や資本提携に伴う想定外の問題、情報セキュリティ上の脅威が挙げられています。同社は、複数調達先の確保、BCP策定、法令情報の収集、内部統制強化などで対応しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、経営理念、経営ビジョン、行動指針からなる理念体系の下、同社グループ全員がそれらを理解し、目標と価値観を共有して行動していきます。
セグメント
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引による債権の相殺消去198,582千円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,455,260千円及び棚卸資産の調整額134,668千円が含まれています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 生産合理化、原価低減、品質向上及び安全環境保全を図るため、また研究開発の推進のため、設備の増設及び改修を目的とした設備投資を予定しています。その計画の大要は、次のとおりです。
研究開発
研究開発活動に関しましては、自社のコア技術を活かして、市場のニーズに合致した製品をタイムリーに提供するため、営業開発担当者と研究員が一体となり連携しながら市場の要望に対応しています。当連結会計年度の研究開発費は1,898百万円となり、売上高の 5.2 %を占めています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年11月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 化成品事業 88 電子材料事業 176 機能化学品事業 83 全社(共通) 120 合計 467 (注)1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)は、主に総務及び経理等の管理部門の従業員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。